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一般財団法人 ブランド・マネージャー認定協会 > ブランディング事例 > 地元墓石店のリブランディング

ブランディング事例

石栁北原は長野県にある創業135年の老舗石材店。年々下がり続ける売り上げの再建を図るため、5代目社長によるブランディングによってV字回復を実現させました。
2016年度ブランディング事例コンテスト 大賞受賞。

石栁北原(長野県)

ブランド・マネージャー:株式会社イマージ 北原友

創業135年の老舗石材店。5代目の社長に代替わりしたものの、売り上げは下がる一方。改装を含め計画し、売り上げの再建を図りたいとの相談を受け、ブランディングに着手しました。
競合の増加・インターネットの普及に伴い、売り上げが年々減少。毎年開催していたイベント(展示会)もここ数年客足が遠のき、年間3600万円という過去最低の売り上げが2年続いていたため、ご家族はこの先の経営に対して不安が募る一方でした。そこでまず、ブランド構築のプロセスを積み上げ、明確なブランド・アイデンティティを設定。ロゴをはじめとするブランド要素と店舗改装を実施しただけでなく、従業員の接客ストーリーなども意識合わせを行いました。
その結果、リニューアルオープンイベント(2016年4月)から2ヶ月で年内の予約が全て埋まってしまい、今期の売り上げも5000万円台に届く見込みとのことです。また、国産石を使った高額な墓石の注文が増えてきたことも、これまででは考えられない事だと言います。

詳細はスペシャルインタビューで!

石栁北原
株式会社イマージ


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