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一般財団法人 ブランド・マネージャー認定協会 > ブランディング事例 > 佐々木慎太郎行政書士事務所(宮城県)

ブランディング事例

弱みだと思っていた「若さ」をブランド・アイデンティティに。ブランディングの前後では売上が5倍以上に変わった。
2017年度ブランディング事例コンテスト 準大賞受賞。

佐々木慎太郎行政書士事務所(宮城県) ブランド・マネージャー:コアラス 野村佳生

行政書士の資格を取って2年に満たなかった佐々木慎太郎さんは、2015年当時、建設業・産廃業に関わる行政申請を行っていました。ほとんどの案件は先輩行政書士事務所のサポートや紹介で、年齢が若いこと、経験が少ないことから自信もなく、将来に不安を感じていたそうです。
そんな中、ホームページのリニューアルを依頼したいとブランド・マネージャーの野村佳生(よしき)さんの元に相談に訪れます。見栄えの良いホームページを用意すれば、きっと相談も増え、直接の依頼も増えるはず…。そう信じていた佐々木さんでしたが、野村さんから士業としての「強み」や同業他者との「独自性」を聞かれても明確な返答ができなかったそうです。そこで、ホームページリニューアルの前に、ブランディングをイチから構築することになったのです。
マクロ分析から見出したドローンの飛行申請。弱みだと思っていた「若さ」を強みに転換させたブランド・アイデンティティ。そのブランド・アイデンティティを効果的に伝えるためのビジュアルツールなど、個人事務所であることと若さからくるバイタリティで、スピード感と粘り強さの二人三脚で徐々に効果を上げていきます。
集客に困っていた事が嘘のように、現在では直接案件の数も増え、全国からの相談や、顧問契約も実現しています。ブランディング前後の比較では売り上げが5倍以上。ドローンの飛行申請では国内の行政書士でも5本の指には入るだろう実績を上げています。
 DMM.com本社で行われたドローン飛行申請超会議に登壇したり、(社)日本ドローンレース協会(JDRA)の顧問行政書士を担当。ブルーイノベーション(株)とSoftBankC&S(株)が協業し提供している「SORAPASS」からの飛行申請代行を行うなど、独自性と第三者からの評価実績が認められ、準大賞に選ばれました。

佐々木慎太郎行政書士事務所
コアラス


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