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一般財団法人 ブランド・マネージャー認定協会 > ブランディング事例 > ママフェスまつもと(長野県)

ブランディング事例

資金ゼロ、実績ゼロ、専属スタッフゼロで1万4千人を動員
2019年度ブランディング事例コンテスト 奨励賞受賞。

ママフェスまつもと(長野県) ブランド・マネージャー:ママフェスまつもと実行委員会 代表 今関尚子(株式会社ウェブエイト)

松本市は、松本城を中心に古くから商都として栄えた街ですが、最近は全国展開している大型商業施設の開業により、松本駅周辺の子育て世代向けの商業施設や大型店舗の撤退が相次ぎました。その中で人の流れに変化が起き、特に子育て世代の街離れ、県外資本の大型モールへの人の流れが加速しています。また、商業施設の郊外化による消費の変化、人口の外縁部への移動などによって、特に子育て世代を中心とした若年層の松本市中心市街地への客足は年々減少しており、このまま客足が遠のくと、経営不振による空き店舗の増加しています。このままだと、各イベントの縮小など、さらなる悪影響をきたす可能性があるのではと懸念しています。
そこで、松本で育ってきた社会人であり母親である私たちで実行委員会を立ち上げ、女性の活躍と松本駅前活性化を目指し、子育て世代の家族を呼び込んで回遊を促すイベントを実施する事しました。イベントの“ブランディング”が、多くの関係者をまとめるより所、原点として機能し、補助金・助成金ゼロで、1,200万円以上の経済効果をまちにもたらしました。

ママフェスまつもと


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