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一般財団法人 ブランド・マネージャー認定協会 > トレーナー紹介 >椿 貴之

  • 認定スタンダードトレーナー

椿 貴之Takayuki Tsubaki

イノマルケティノ株式会社 執行役員 チーフブランドオフィサー https://inomarketino.com/

経歴

1986年生まれ、神奈川県三浦郡葉山町出身。
自動車雑誌の編集者としてキャリアをスタート。その後、広告制作会社で500件以上の紙媒体・Web媒体・動画媒体の制作ディレクションを担当。また、コミュニケーション・プロモーションの軸から、数々の企業の新規事業の立ち上げや商品・サービスのリブランディングを手がけた。

経営数字にもっと影響を与えたい、企業の成長により貢献したい、地域を代表する会社への成長をサポートしたい、事業・サービス・商品を強くしたいという想いからイノマルケティノ株式会社に転職。持続的な利益獲得を目的に、戦略策定からマーケティングミックスへの落とし込み、そして広告・プロモーションまでの一貫したコンサルティングを得意としている。

編集・制作で培ったクリエイティブ力とデータとロジックを基づいたコンサルティング力を併せ持ち、感性と理論の両視点からブランドづくりを行う。

ブランドの重要性とは?

ブランドは、消費者視点では「商品・サービスを選ぶまたは選ばない理由」であり、企業視点では「サービス・商品そのもの。競合と比較した競争優位性(付加価値)」です。

社会が成熟し需要よりも供給が上回るにつれ、市場が成長から安定に移行するに従い、消費者は「より高度にそのサービス・商品を選ぶ理由」を求めます。ただ機能を詰め込めばいのではありません。そのサービス・商品にしかないキラリと光る価値の源泉を見つけて、磨き、消費者に伝えることが大切です。

モノや情報が多い現代社会では、サービス・商品の独自性を表現し、付加価値をつくるブランド戦略の考えがますます重要になってきます。今こそ経営にブランドの視点が必要な時です。


サイトをご覧の方へメッセージ

経営戦略、マーケティング、アカウンティング、ファイナンス、人・組織、オペレーションといった企業や事業を運営する全てに「ブランド」の考え方は必要です。ブランド理論に基づいて、仕事を行うことで会社はもちろん、自分自身の価値が向上していきます。ぜひ、一緒にブランドを学びましょう。