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一般財団法人 ブランド・マネージャー認定協会 > トレーナー紹介 > 武川 憲

武川 憲

ミドルトレーナー

会社名 : 一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会
役 職 : シニアコンサルタント

Profile

・産業能率大学大学院 修了 【MBA:修士(経営管理)】
・嘉悦大学大学院 ビジネス創造研究科 【博士後期課程 在学中】
・嘉悦大学 【外部講師】
・(一社)日本経営士会 認定プロコンサルタント【経営士】
                       【経営革新等認定支援機関】 
・(一社)日本マーチャンダイザー協会 【マーチャンダイザー 1級】
・(一財)ブランド・マネジャー認定協会【認定トレーナー】
・特許庁 (INPIT) 認定  【ブランド専門家】
・厚生省(JEED)生産性向上人材育成支援訓練【認定講師】
・金剛禅総本山 少林寺拳法【正拳士 4段】

米国留学後、25年以上にわたり国内外のアパレルや
ファッション雑貨及びライセンス管理の企業に勤め、
経営企画として経営戦略やマーケティング、
ブランド戦略立案・策定、国内外のパートナー企業の戦略コンサルティング業務に従事。
業態として、輸出入製造卸売販売や国内外ブランド・ライセンス運営管理など
製品製造の卸売り販売からブランドのライセンシングまで携わり、
経営企画と兼務しながらフロントでも活躍。
現在は、ブランドを軸に不動産業、ヘルスケア産業、旅行代理店業、
保険・損保業、広告代理店、飲料・酒造メー カー及び卸、
建築材メーカー、ファッション産業など多岐に渡る経営コンサルティングのほか、
企業研修セミナーで 失敗しないブランド構築法、
営業パーソンの育成と組織形成、戦略的マーケティング実践法、
顧客提供価値構築法などの 講師や官公庁と連携して
同様の企業支援や研修セミナー、講演など全国で行っている。

ブランドの重要性とは?

戦略的なブランド構築は高付加価値の源泉である差別化も創出し、
企業の競争優位の源泉を醸成します。
今日、消費社会の成熟化とニーズの多様化、
市場環境変化による不確実性の高まりにより、企業が提供する商品やサービスの
技術的・機能的・性能的側面での差別化が非常に困難な時代です。
その様な市場環境に於いて、企業が保有する情報的資源である
「ブランド」は競争優位を創造し、持続的に会社を成長させてくれる
変革ドライバーとなり得るでしょう。
ブランドとしてどう識別され、どの様な便益を提供するか
丁寧に独自性を設計し、戦略的に全社的に取組むことで
参入障壁の高いブランドとなるでしょう。

協会で学んでビジネスにどう役立ったか

当協会の型は、海外でも通用するブランド構築のフレームワークです。
フレームワークで使われるマーケティング理論は、万国共通です。
文化や言葉の壁を越え、お互い共通のツールとして活用できる汎用性の高いフレームワークでした。
また社内では、見えざる資産と言われるブランドもこのフレームを使うことで、
今後の投資や事業価値評価を判断する一材料にもなりました。

協会のフレームワークを活かして取り組んだブランディング事例

新規ブランドの立ち上げと既存ブランドのリブランドに早速フレームを導入しました。
新規立上げにはチームを編成し、ゼロから取組みました。
リブランドでは、海外市場におけるポジショニングを再検討するする際に、
このフレームに沿って再構築し直しました。

サイトをご覧の方へメッセージ

【ブランドを初めて学ぶ方へ】
ブランド戦略と戦術の構築がフレームを通し一貫してできるようになり、即戦力となります。
学んだブランディングの「型(フレーム)」は、翌日すぐ会社で使えるようになり
、曖昧だったブランド定義も明確化され、いろいろな専門用語も社内で共通言語として使えるようになります。
是非コースを受講し、体感しながらフレームの使い方を覚え、会社に持ち帰って下さい。





オススメの講座

ブランド・マネージャー認定協会で提供するカリキュラムは
ブランド構築の「型」の形になっています。
この「型」は単なる机上の道具ではなく、
現場で使えるように再現性のある「型」です。


学ぶ・実践する

  • 「ブランドとは何だろう?」
    実際のブランディングに取り組む前の
    予備知識を得るミニセミナー

  • ブランドの基礎知識と実践で使える
    「型」を習得
    (ブランド構築のステップ)

  • ブランド・マネージメントの社内浸透や、
    社内研修の一環として。
    カスタマイズにも対応いたします。