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協会の再現性の高い「型」を幅広く活用 講師としても活躍

株式会社ミント・ブランディング 代表取締役/ブランドコンサルタント 守山菜穂子氏

【プロフィール】

株式会社ミント・ブランディング
代表取締役/ブランドコンサルタント 守山 菜穂子

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会
エキスパートトレーナー

多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、1998年読売広告社に入社。「マスコミ4媒体」のバイイングや、CM・番組・イベント制作に携わりマスメディア全般の扱いを学ぶ。2000年小学館に転職。広告局にて、ファッション雑誌や情報誌など主要雑誌の広告担当(BtoBメディア営業)を歴任。
2014年1月小学館を退職し、フリーランスのコンサルタントとして独立。
2017年3月10日「ミントの日」に事業を法人化し、株式会社ミント・ブランディング代表取締役に就任。16年間のマスコミ勤務の経験を活かし、一般企業やクリエイターに向けてブランディング、マスメディアやWEB・SNSの扱い方、広報のノウハウを提供。感性と理論を併せもつ、確かなブランドづくりに定評がある。
CSR活動として、SDGsの概念普及に関する講演・執筆や企業のダイバーシティ戦略、ユニバーサルデザイン(UD)の導入に対する教育活動を積極的に行っている。

守山 菜穂子 氏 インタビュー

さまざまな業種・業態の企業や個人のクリエイターなどを対象にブランディング・マーケティング・広報支援や企業研修・講演などを提供している守山菜穂子さん。「ブランドをつくることは誇りをつくること」と、コンサルティングを通して社会に貢献できるブランド創りに取り組んでいます。ブランド・マネージャー認定協会のエキスパートトレーナーとしても活躍中の守山さんに、講座を受けたきっかけや協会の講座のメリットなどをうかがいました。

聞き手

守山さんの自己紹介と現在のご活動を教えてください。


守山氏(以下、敬称略)

出版社にいた2013年にブランド・マネージャー認定協会の講座を受講したことを契機として、翌年独立・起業しました。現在はコンサルタントと、セミナー・研修講師の2本立てで仕事をしています。コンサルタントとしては大手からスタートアップまで幅広い企業を対象に、さまざまな相談に乗っています。
また、協会のエキスパートトレーナーとして、ベーシック、入門セミナー、パーソナルブランディング講座を担当。自分で開発した広報関連の講座なども開催しています。協会以外では商工会議所や業界団体、企業などからセミナー講師として呼んでいただいています。


聞き手

ブランド・マネージャー認定協会の講座受講前は何をしていて、どんな課題がありましたか?


守山

講座を受講する直前は、出版社で電子書籍のコンテンツ作りやアプリの開発など、いわゆる新規事業の担当をしていました。何という肩書で独立するかを悩んでいたときに協会を見つけて、「ブランド・マネージャー」という仕事を知り、「これだ」と思い、実はその肩書が欲しくて講座を受講したんです(笑)。長年企業のブランディング・マーケティング・広報に関わっていたので、そこをマネージメントするのは自分の肩書としてイメージできました。


聞き手

ブランド・マネージャー認定協会の講座を受講して、どんなことが役に立ち、自身にどんな変化がありましたか?


守山

講座を受けに来た時は「自分はプロ」という自負がありましたが、ベーシックコースを受講して、自分が今まで勘と経験で仕事をしており、ロジックがしっかり身についていなかったことに気づき恥じ入りました。
講座を受ける中で、本当に良い内容で皆が使えれば仕事の無駄がなくなり、確実性も増すと感じ、仲間たちにも中身を伝えたいと思いました。最終的にはトレーナーの資格を取り、講座を開催できるようになりました。


聞き手

ブランディングを学ぶことによってご自身の感情にどのような変化がありましたか?


守山

講座を受講したときの気持ちは「良くできているな」と思いました。ロジカルで分かりやすく、8段階のステップが非常に明確です。
また、講座では受講生同士が仲良くなれます。参加者がお互いに支えあい、教えあうコミュニティは居心地がよいし、高い志の人が集まっていると感じました。この場所にいたい、仲間でいたいという感情がわきました。


聞き手

ブランド・マネージャー認定協会の講座が、他の講座と違うと思ったのはどういった部分でしたか?


守山

あらゆる業種・業態で使える型を提供しており、再現性がある点です。受講中は過去の経験を踏まえて型を頭の中でいろいろな業種に置き換えて聞いていましたが、どの業界にも当てはまると思いました。今も協会の型を使って仕事をしていますが、会社の事業規模や売上、業種、業態問わずに使える、間違いのないものだと思います。
他のブランディング講座は事例集になっていることが多いと思います。事例は事例で参考になりますが、再現性という意味では協会のものが良いと思います。


聞き手

ブランド・マネージャー認定協会のコミュニティが他と違うのはどういった部分ですか?


守山

受講当時から「ブランディングを追求する熱い集団」という感じで、経営者もいれば会社員もいて、20代から60代まで年齢も幅広く、業種もさまざまでした。現在も当時の良質なコミュニティを維持しながら拡大しています。また、コミュニティのメンバーとは今でもよく一緒に仕事をしています。


             

聞き手

ブランド・マネージャー認定協会の講座はどのような人におすすめですか?


守山

広告、マスコミ、印刷、デザイン、WEB・イベント制作など、制作プロデュースをしている方には全力でおすすめします。協会で確かな、間違いのない理論を学んで、型を使ってお客様に提案できるだけで絶大な安心感がありますし、ロジックがきちんとあるのでヌケ・モレがなくなると思います。