



無糖缶コーヒーのパイオニアである大手飲料メーカーが、来春、新たな市場創造に切り込み、またもパイオニアを目指すという。その新商品のブランド構築について発表いただきます。
また、大手企業におけるブランド・マネージャーの役割、重要性、苦悩などもお話いただけるでしょう。
インフォマーシャルで有名となった、誰もが知っている大ヒット商品を扱う大手外資系通販会社が、新商品を開発。その新商品とは、差別化が難しいコモデティ商品である洗剤。全く新しい世界観で築くブランド構築について発表いただきます。
また、外資系企業特有の組織文化も交え、クリエイティブディレクターの日々の営みもお話いただけるでしょう。
長野県で創業35年、6店舗を展開してきた美容室グループが、2009年10月に7店舗目をオープン。
この時に、「どのような差別化を図ったのか?」、「ブランド・アイデンティティをどのように築いていったのか?」などを、スタッフを巻き込みながら築いていくブランド構築のプロセスを発表いただきます。
オーナー社長の長男として、組織マネージメントに関する葛藤についてもお話いただけるでしょう。

慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程修了。
(株)電通マーケティング ディレクター、法政大学経営学部教授、コロンビア大学客員研究員などを経て2008年より現職。
主著に『欲望解剖』(茂木健一郎との共著、幻冬舎)、『ブランド構築と広告戦略』(青木幸弘・岸志津江との共著、日経)、『企業を高めるブランド戦略』(講談社現代新書)、『現代広告論(新版)』(岸志津江・嶋村和恵との共著・有斐閣)、『広告心理』(仁科貞文・丸岡吉人との共著、電通)など。
その著作により日本広告学会賞を3度受賞している。


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| 『企業を高めるブランド戦略』 (講談社現代新書) |
『欲望解剖』 (茂木健一郎との共著、幻冬舎) |
『あのブランドの失敗に学べ!』 (守口美由紀との共訳、 ダイヤモンド社) |

1958年大阪府生まれ。大阪大学人間科学部卒業後、旭化成入社。建材部門に19年勤務後、2000年4月に独立。渡米し、ニューヨークでコンサルティング会社「Palmtree Inc.」を設立。
2006年、世界に「JOY」(喜び)と「WOW」(感動)を広め、浸透させたいという理念のもと、株式会社JOYWOWを創業、現在同社取締役会長。
主な著書に、『リーダーこれだけ心得帖』(日本経済新聞出版社)、『気づいた人はうまくいく!』(日本経済新聞出版社)、『ゆるみ力』(日本経済新聞出版社)、『もっと早く受けてみたかった「ブランド」の授業』(PHP研究所)などがある。


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| 『つまりこういうことだ!ブランドの授業』 (日本経済新聞出版社) |
『ブランド・マインドセット』 (翔泳社) |
『マーケティングに何ができるか とことん語ろう!』 (日本実業出版社) |

東京芸術大学工芸科VD卒業。1971年J.Wトンプソン入社。87年同社広告担当取締役副社長。1993年FCB(フット・コーン・ベルディング)制作担当副社長。1998年PUBLICISジャパン制作担当副社長。2006年にクリエイティブハウスR-3設立。クリエイティブディレクター。
カンヌCMフェスティバル銅賞、ニューヨークフィルムフェスティバルゴールドメタル、ニューヨークADC賞、ACC賞ほか多数受賞歴を持つ。
著書に『ある女性広告人の告白』(日経広告研究所)がある。


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| 『ある女性広告人の告白』 (日経広告研究所) |

東京大学法学部卒。北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科博士前期課程修了。
コーポレートディレクション、トーマツコンサルティング、デロイトトーマツコンサルティング(現アビームコンサルティング)を経て、2003年に日本ブランド戦略研究所を設立。主な著書に『知的資本とキャッシュフロー経営』(生産性出版)、『図解ブランドマネジメント』(東洋経済新報社)などがある。


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| 『図解 ブランドマネジメント』 (東洋経済新報社) |
『知的資本とキャッシュフロー経営』 (生産性出版) |
『明快図解もっと売るための 100のトピックマーケティングの基本』 (千舷社) |

ブランド・コンサルタント。学習院大学経済学部卒業後、味の素ゼネラルフーヅ(株)、マキシアム・ジャパン(株)、ハーシージャパン(株)でブランド・マネージャー、マーケティング・マネージャー、マーケティング・ダイレクターを務め2002年より現職。
主な著書に『ブランド・マネージャー』(経済界)、『THE BRAND BIBLE』(総合法令)、『ブランド戦略実践講座』(日本実業出版社)、『戦略的パブリシティ』(インデックス・コミュニケーションズ)がある。


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| 『事例でわかる!ブランド戦略【実践】講座』 (日本実業出版社) |
『THE BRAND BIBLE』 (総合法令) |
『ブランド・マネージャー』 (経済界) |

(有限会社GMJコンサルティングサービス 代表取締役)
日本大学大学院藝術学研究科修士課程修了
International Forum of Visual Practitioners 会員
企業webサイト、販売促進などコミュニケーションツールの企画開発に携わる。
制作現場で使っていた顧客視点、発想力のオリジナルツールを認められ、教育およびコンサルティング事業を開始。
思考を行動と結びつけるカリキュラム開発力に長け、オリジナルツール「顧客視点88の質問」はマーケティング、ブランディング、部下教育などさまざまな業種、業態で多岐に応用されている。
ヴィジュアルを使った独特のファシリテーションに定評がある。


鹿児島県生まれ。長崎と愛知で育つ。
大学卒業後、広告制作会社を皮切りに大手広告代理店に18年近く勤務。コピーライター及びクリエイティブディレクターとして商品から企業まで、広告を通じた数々のブランディングを手がける。
2005年末に、広告有限公司ココカラを設立。以後、クリエイティブディレクターとして広告制作および多くのブランドづくりのコンサルティングをスタートする。最近はコピー、ブランディングなどのセミナー、講演も行なっている。
東京コピーライターズクラブ新人賞、朝日広告賞、日経広告賞グランプリ、日経金融広告賞最高賞、日本雑誌広告賞、IBAファイナリストほか、広告関係の受賞多数。
東京コピーライターズクラブ(TCC)会員



ブランドというと、高級品を想像される方がほとんどでしょう。
それも正解です。
しかし、本来ブランドというのは、もっと身近なものでもあるのです!
ただ日本では「ブランド」について、定義などが様々なため、
誤解されている面が多いのが実情です。
そこで少し分かりやすい例をご紹介しましょう。
例えば、ミネラルウォーター。
ボトルの形状も、色も様々ですよね。
そしてみなさん、それぞれお気に入りがあるはずです。
しかし、もし中身が入れ替わったとしたら、
それに気付く人はどのくらいいるでしょうか?
これがブランドです。
一方で、野菜を買う時。
最近は、産地を確認する方が多いのではないでしょうか。
そこで、日本産と中国産の商品があったら、あなたはどちらを選びますか?
おそらく多くの人が、多少の価格の違いなら日本産を手に取るのではないでしょうか。
敬遠されがちな「中国産」というのも、ブランドなのです。
ブランドとは、決してプラスなものだけではないのです。
これをマネージメントするのが、ブランド・マネージャーの仕事です。
それでも、我が社には関係ないと思う方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、あなたの会社、商品も、すでにブランドなのです。
そして、それを生かすも殺すも
ブランド・マネージメント次第と言っても過言ではありません。
なぜなら、ブランド・マネージメントとは「経営軸」だからです。
「経営軸」がしっかりしていれば、景気に左右されることなく、
いわゆる「ブランド品」として、長続きする存在となるのです。
だからこそこの不況下において、
中小、中堅企業にこそブランド・マネージメントは必須なのです。
その「型」がどのようなものなのか、
そして、どうしたら体得できるのかを一度ご覧になってみませんか?
もちろんブランド・マネージャーという仕事は、
経営者や幹部だけに必要なものではありません。
なぜなら、欧米ではしっかりと確立しているこの職種。
日本では、まだ曖昧な存在なのです。
ですが、一企業、商品の売上げを左右する重要なポストであることを、
日本の企業も気付き始めています。
ただ、日本では定義や呼び名、イメージも様々なため、
独学で学ぼうにも、何を参考文献とするかさえ迷ってしまうことでしょう。
そこで、それらの課題を解決するために、
「ブランド・マネージメント」の標準化作業を、
ブランド論に携わる学者、研究者、実務者の協力を得て、
独自のカリキュラムを構築いたしました。
ブランド・マネージャーの育成は急務なのです!
今後、需要の拡大と、人材の育成が急務とされる
ブランド・マネージャーという職種。
ブランド・マネージメントの「型」を見に付けることは、
キャリア形成の1つの武器となるはずです。
そこで、ブランド・マネージャー認定協会では、
「ブランド・マネージャー」という仕事の内容と重要性を、
現役のブランド・マネージャーによる事例を交えた講義と、
卒業生が「型」を利用して実践に落とし込んできた実例を
発表する機会を設けます。
御社の長期的安定経営のためにも、
そしてブランド・マネージャーとは実際どんな仕事なのかご興味がある方も、
このシンポジウムに参加すれば、その重要性がきっとお分かりになるはずです。



- 日時:2010年2月6日(土)13:30〜18:00
- 会場:AP浜松町 Aルーム 【MAP】
- 懇親会(シンポジウム終了後) 18:30〜20:30 ※詳細は、ご参加者に追ってご連絡いたします。
- 参加費
【一般】シンポジウムのみ 15,750円(税込み) 【一般】シンポジウム+懇親会 22,750円(税込み) 【卒業生】シンポジウムのみ 5,250円(税込み) 【卒業生】シンポジウム+懇親会 12,250円(税込み) ※懇親会のみの参加はできません。 - 定員:80名

- 自社のブランドを確立し、長期安定経営をしたいと考えている経営者および幹部
- 自社および自社商品が、すでにブランドであることに気付いていない経営者および幹部
- 景気の波に左右され、経営軸を見失っている経営者および幹部
- 新たな商品開発をお考えの経営者および幹部、商品開発担当者
- すでにブランディングの重要性に気付きつつも、どこで何を学べばよいか模索中の方
- 企業内でマーケティングに携わりつつも、ブランディングについての考えが曖昧な方
- ブランド・マネージャーの資格を生かして昇進、転職をお考えの方
- これから起業をお考えの方
- ブランド戦略、経営戦略について勉強をしている方
- ブランド・マネージメント、ブランディングの必要性と重要性
- ブランド・マネージメント、ブランディングのプロセス
- 長期安定経営は、ブランド・マネージメント次第で操作できるということ
- ブランディングは「経営軸」であるということ
- ブランディングには、構築するステップの「型」が存在するということ
- 会社の規模、内容を問わず、「型」は実践に応用できるということ
- すべてがブランドであり、ブランドとは資産価値のあるものだということ
- ブランド・マネージャーという職種の需要の拡大が見込まれるということ
- 理事や顧問など、ブランド、ブランディングの有識者が集結し、
生でディスカッションを行なう様子を見ることができる - 現役のブランド・マネージャーの生の声を聞くことができる
- 卒業生が「型」を使って、実際に実践に落とし込んでいる様子が分かる
- 実際にどのようなステップを踏んで発表に至ったかを聞くことができる
- 「型」を完成させるために、いかに考え、苦労したか、
そしてどのような時に達成感を得られるのかを聞くことができる - パネリストのみならず、卒業生も参加する熱いディスカッションを見ることができる
- ディスカッションを通して、ブランディングについての新たな思考の枠を得ることができる
- 異業種の方と知り合い、ブランディングについて見識を互いに深めることができる
大手外資系通販会社 クリエイティブディレクター 平野 朋子 氏
美容室りんごの木(7店舗展開) 経営企画室長 島田 良 氏
当協会理事 阪本 啓一氏(株式会社JOYWOW 取締役会長)
当協会理事 小池 玲子氏(クリエイティブハウスR−3 代表)
当協会理事 榛沢 明浩氏 (株式会社日本ブランド戦略研究所 代表取締役)
当協会トレーナー 水野 与志朗氏(ビーエムウィン・ブランディングオフィス 代表取締役社長)
(有限会社GMJコンサルティングサービス 代表取締役)


- 日時:2010年2月6日(土)13:30〜18:00
- 会場:AP浜松町 Aルーム 【MAP】
- 懇親会(シンポジウム終了後) 18:30〜20:30 ※詳細は、ご参加者に追ってご連絡いたします。
- 参加費
【一般】シンポジウムのみ 15,750円(税込み) 【一般】シンポジウム+懇親会 22,750円(税込み) 【卒業生】シンポジウムのみ 5,250円(税込み) 【卒業生】シンポジウム+懇親会 12,250円(税込み) ※懇親会のみの参加はできません。 - 定員:80名

申し込みフォームよりお申し込みください。
※お申し込み直後、確認のメールが「株式会社イズ・アソシエイツ:ショップサイト」より届きますことを、予めご了承くださいませ。
改めてのご確認は、「ブランド・マネージャー認定協会 事務局」よりご連絡をさせていただきます。

開催日10日前までに当協会指定の口座へお振り込みください。
(振込手数料はお申込者様のご負担となります。ご了承ください)
お振り込み確認後、開催日5日前までに受講票をメールにて送付させていただきますので当日ご持参ください。

開催日5日前までに受講票をメールにて送付させていただきますので当日ご持参ください。



















