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一般財団法人 ブランド・マネージャー認定協会 > 企業導入事例

アンファー株式会社様 研修導入事例
ブランド戦略部へのブランディング研修
実施時期:2018年3月~4月
プロフィール
研修導入ご担当者様:大高明様(マーケティング本部マーケティング部)
エイジングケア化粧品、健康食品製造販売会社。育毛シャンプー「スカルプD」が主たる製品。主にエイジングケア製品の研究開発や製造・販売を手掛け、専門医師が監修する薬用化粧品、サプリメント、商品説明に際して法的制限を受けない第三類医薬品、健康食品等の製造・販売・卸業務を行う。
企業スローガンは「予防医学」、キャッチコピーは「予防医学のアンファー」。
会社名アンファー株式会社
URL:https://www.angfa.jp/
本社所在地東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー26F
設立1987年10月資本金1,525万円
従業員数152名(2018年6月時点)事業内容化粧品・サプリメント・健康食品・専門医師監修によるクリニック専売品などのオリジナルエイジングケアプロダクツの研究開発及び製造・販売・卸業務

導入のきっかけ
ブランディングに対する考え方の統一でブランド価値向上を。
導入前の課題はブランディングに対する考え方が人それぞれで意見の食い違いや齟齬が発生し、ブランド価値向上において効率化が図れていない事でした。 貴社の研修をブランドに関わるメンバー全員で受講し、考え方や言語の統一を図り、ブランド価値向上においての業務改善を行う事を目的とし導入を決定致しました。

導入の成果
課題に合わせたオリジナルプログラム
総勢約30名の受講でした。
入社1年目~ベテラン社員迄、ブランディング・マーケティングの知識にバラツキがあるなか、アンファーの課題に合わせてオリジナルのプログラムを組んで頂きました。
おかげさまで参加社員全員が積極的に受講できる内容になりました。

チームの意思統一が実現
ブランドに対する考え方が統一された事で、ブランドチームの意思統一や会議が円滑に進むようになり業務が効率的に進むようになりました。

今後に向けて
ブランドの発展と永続的な成長を。
ブランディングやマーケティングの定義は個々で解釈やバラバラになりがちです。今回の研修でそれが統一されたことはとても意義のある事だと思っております。今後はブランドリーダーのスキル向上とリーダー候補の育成を行い、ブランドの発展と永続的な成長を行っていきたいと考えております。

担当トレーナーの声
hirano 平野 朋子
アンファー様のような企業規模であれば、カテゴリイノベーションを起こせるキャパシティがあるので、ぜひカテゴリブランディングに取り組んでいただき、新カテゴリにおける一番のブランドを創出していただきたいなという期待感が満載です。
今回の研修に限らず、ブランディングの現場ではよく見受けられがちなことですが、部分最適は非常によくできていても、本質的なブランディングを考えた場合には「全体最適」を意図して行うことが非常に重要です。強いブランドはコーポレート〜カテゴリ〜プロダクトと必ず一貫しています。「一貫性を意図して、継続する」ことはブランディングにおいてとても大切なことを改めて私も実感しました。