ブランディングに実践の『型』を取り入れた日本で最初の専門機関~マーケティングにおいて重要なブランド・マネージャーの標準化と資格制度~

ブランディングに実践の『型』を取り入れた日本で最初の専門機関

ブランド・マネージャー認定協会

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トレーナー/インターナルブランディング(IB)資格者

Eri Uchino 内野 恵里

シニア

UNPLUGOOD
代表

講座を受講される方へ

ブランディングの理論を、豊富な事例を交えてわかりやすく丁寧にお伝えします。
ブランドの重要性への理解が深まるのはもちろん、その面白さや奥深さも実感できる講座です。体系化されたブランド構築の「型」を習得し、ぜひ日々の実務や今後の取り組みにお役立てください。

経歴

ブランドコンサルタント/コピーライター
1985年生まれ 東京都出身

大学卒業後、営業事務などを経験し、2013年より広告プロダクションでコピーライター兼プランナーとして企画・制作に従事。不動産広告を中心に、マーケティングから広告コンセプトの策定、コピー制作までを担当し、戦略からアウトプットまで一貫したブランドストーリーの構築を手がける。

2018年にデザイン会社へ転職し、インターナルブランディングをはじめとする支援業に携わる。TVCM、新聞、DM、Webなど多様な媒体の企画・コピー制作に加え、経営理念の策定や周年事業などを顧客と共に実施し、組織変革を推進した。戦略立案から組織内外への発信・浸透までを担い、チームビルドや相互理解を目的としたワークショップの設計・運営も多数実践。さらに、社内や教育機関、顧客社員向けにブランド構築やマーケティングに関する研修を実施し、ブランディングの普及・啓発活動にも取り組む。

2026年4月、フリーランスのブランドコンサルタント/コピーライターとして独立。

ブランドの重要性とは?

ブランドをつくることは、「旗」をつくることから始まります。
ブランドが掲げる「旗」は、社員にとっては日々の判断や行動の指針となり、お客様にとっては商品やサービスを選ぶ理由となり、取引先にとっては企業の価値観を示す目印となります。

思い込みや当たり前というノイズをはずし、仮説を立て、「旗」をつくる。

この考え方を組織やチーム内で共有し、行動につなげる上で重要になるのがインターナルブランディングです。同じ志を持つ人たちが対話を重ね、進むべき方向を共に考察することは、愛され続けるブランドづくりに大切なプロセスだと考えています。

ブランド構築における筋の良い仮説は、社員やお客様、取引先など、すべてのステークホルダーの進む道を照らす希望となります。

ご縁のある皆様が、希望を持って前に進めるようお手伝いできれば幸いです。

協会のフレームワークを活かして取り組んだブランディング事例

教育系出版社の組織改革、照明メーカーのリブランディング、福祉業界の次世代リーダー育成とブランド共通理解の推進に加え、ビジョン策定や周年事業の支援など、その他多数実施。

〈業種〉
教育・出版・教材販売、照明機器メーカー、道路舗装・土木工事(建設業)、ICT・システム開発・情報サービス、建築資材総合商社、学校法人、福祉、産業用機械・制御装置メーカー、ゼネコン、不動産、エネルギー・ガス供給、化学製品メーカー、総合貿易商社、その他

サイトをご覧の方へメッセージ

ブランディングの知識をインプットするだけでなく、受講者様同士の対話や演習、実務でのご相談を通じて、多くの気づきを得られる場づくりを心がけています。
楽しく発見に満ちた学びの場で、日々の仕事や取り組みに役立つヒントを見つけてください。

お申し込み

講座受講規約をご確認のうえ、当協会公式のBM協会オンラインショップよりお申し込みください。

内野 恵里トレーナーの担当する講座

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