中村 博 | (一財)ブランド・マネージャー認定協会

ブランディングに実践の『型』を取り入れた日本で最初の専門機関~マーケティングにおいて重要なブランド・マネージャーの標準化と資格制度~

ブランディングに実践の『型』を取り入れた日本で最初の専門機関

ブランド・マネージャー認定協会

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トレーナー/インターナルブランディング(IB)資格者

Hiroshi Nakamura 中村 博

スタンダード

A-CAPS
代表

講座を受講される方へ

「ブランド」という側面から、企業の継続的な成長に必要な要件を分かりやすくお伝えし、裏付けのあるブランド感を身に付けていただくことを第一に心掛けています。

資格・公的活動

【活動】
キヤノングループのブランドマネジメント体制構築の実務責任者として規定やガイドラインの策定、ネーミング決定プロセス、ブランドを軸としたインナーコミュニケーションプログラム作成と実施を行いました。
またISO9000シリーズに準拠したマネジメントシステムの診断・監査スキルを活用したブランドマネジメント体制構築と円滑な運用支援を行っています。
【実績】
ISO9001監査員試験合格(2018年)

経歴

キヤノンマーケティングジャパンに入社後に期せずして半導体製造機器事業に配属された際カメラやオフィス機器のイメージが強かった会社で全く異なる事業に関わる意味を「ブランド」という視点から理解したいと考えたのがブランドマネジメントとの最初の出会いでした。
その後本社コミュニケーション部門に異動し、キヤノングループ全体に適用するブランドマネジメント体制の立上げに参画する機会を得る中で、軸となる理論やツール、フレームワーク、マネジメントシステムの診断・監査スキル、などを習得しました。
企業ごとに異なるブランドの課題感に対し、土台となるマネジメントシステムの確立や円滑な運用にISOのマネジメントシステムの考え方を組み込み、分かりやすく効果が見える解決策の提案を第一に考えています。

ブランドの重要性とは?

インターナルブランディングとエクスターナルブランディングは土台は同じで、経営者の意思や課題意識の解決が「ブランド」と言う軸で適切に監視・統制されるためのルールやガイドラインに加えその運用の仕組みと教育の組合せが重要だと考えています。

協会のフレームワークを活かして取り組んだブランディング事例

ある企業が立ち上げたブランドプロジェクトで様々な部門から集まったメンバーに対し、事業部門や支援部門ともに自分事としてブランド、ブランディングを捉えてもらう教育プログラムを事務局と作成し、開始にあたり意識統一を図りました。また、社内の無意識・無理解や反発などを解消するための仕掛けを人事部門と連携し、考課項目にブランド貢献を追加させるなど管理部門との連携も図るなど、事業組織だけでなく管理・支援組織も巻き込んだ改善策を提案しました。

サイトをご覧の方へメッセージ

ブランドやブランディングと言う言葉は解決力を想起させる響きがありますが、人により様々な解釈がなされるため、実際の判断や活動が偏ってしまうリスクを抱えています。
マネジメントシステムの考え方は、組織の継続的な成長を目的としており、そのような偏りを除外して経営者と従業員双方に説明力を持つフレームワークであり、商品・サービス及び企業ブランドの強化に役立つものです。
一方、論理、ツールや仕組み作りは前提であり、その安定的な運用方法は企業により異なります。
しっかりとした診断や分析を行った上で全体最適と個別最適を交互に見ながら、各社に適用できる「ブランド課題の出口」を一緒に探ってゆきましょう。

お申し込み

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