ブランデッドムービー
ブランディングって、私にとってどんなもの?
協会初の「ブランデッドムービー」ができました
一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会
初めての「ブランデッドムービー」ができました。
「協会の学びの本質」を伝えるために、5,000人の有資格者の中から、
協会に関わって人生が大きく動いた人をインタビューした、約5分半の映像です。
今年18周年を迎える、協会設立時のエピソードも満載。
ぜひ皆さんの生声をお聞きいただきたく、音ありでご覧ください!
登場人物のエピソード
「元々グラフィックデザイナーで、しょっちゅう値切られて、ビジネスとして自信を感じていなかったんです」。若い頃の自分を振り返り、そう語る、マスタートレーナーのあゆすけ。
「ブランディングを取り入れて、自分に軸ができ、自信を持って行動できるようになりました」。晴れやかな顔で語る彼は、まさに協会に関わって人生が大きく動いた好事例と言えるでしょう。
ブランディングは物を売るのではなく、相手の喜びを提供すること。東京の「顔」として、協会の「ベーシックコース」、「アドバンスコース」、「トレーナーコース」を18年に渡り教え、伝え続けているメソッドは、あゆすけ自身にも深く染み込んでいます。
今、自分のビジネスに自信を感じていない人に、あゆすけの言葉がヒントになるかもしれません。
大阪会場の講座を担うかもちゃん。ホワイトボードへの板書を書きながら、ブランディングのレクチャーを喋りながら、「伝わってるかな」「伝わってないかな?」と、受講生の反応を観察するといいます。
トレーナーとして駆け出しの頃は、自分でそのレクチャーを何回も何回も書いて、録音したものを聞いてはまた練習して、1人で「こそ練(れん)」していたと、笑顔で、衝撃の告白。この動画を見る約200名のトレーナーも、改めて背筋が伸びる言葉です!
クライアントに伴走し、ともに作る、チームブランディングの楽しさも語ってくれました。一人一人、メンバー全員の考え方でブランドが成り立っていて、1人として欠けてはいけないとお伝えすると、現場の人たちは「わっ!」っと笑顔になるそう。ブランドを率いる、しなやかで現代的なリーダー像を示してくれました。
「マーケティングとか、ブランディングとか、言葉自体は聞いたことあるけど何のこっちゃ?という感じで……」。そんな全くの白紙状態から、協会に勉強しに来たというジャクソン。プロのミュージシャン、ドラマーとして活動していた経歴もある、長野県茅野市に根ざす建設業の二代目社長です。
協会で提唱している「ブランディングの8ステップ」を実践していく中で、大きな気づきがありました。「ペルソナ(対象顧客)の気持ち側から自社を見た時に、自分の地域が、首都圏や他の地域からどう見えているのか、意識するようになった」そう。
講座をきっかけに、「子どもたちが大きくなった時に、自分のふるさとを自慢できるような場所にしていきたい」という思いを明確化したジャクソン。以来現在まで、一貫して、地元の価値を伝えるビジネスや行動を続けています。
ウイスキーコレクターとして世界的に有名な山岡秀雄氏が厳選したウイスキーに、漫画やアニメのオリジナルラベルをつけて販売するという、出版社発のユニークな新ビジネス「WHISKY MEW(ウイスキー・ミュー)」。
この立ち上げと事業成長の責任者(ブランド・マネージャー)を務めるのが、さとみさんです。
「ウイスキーを売って行くノウハウが全くなくて、正直なところ、右も左も分からなかった」というところから、ブランド・マネージャー認定協会の講座を受講。
「アドバンスコース」の過程でブランドを作り込み、最終的にペルソナ(対象顧客)をバーテンダーに設定。「バーの方々が、私たちのブランドをお客さんに紹介してくれる伝道師でもある」と気づいたそう。
「その道を間違えていたら、きっと値段を下げなきゃいけなかった」。「他の仕事に関わった時でも活かせる理論なので、事業会社だからこそ、(講座で学ぶことは)非常に強みになる」と、これから学ぶ人にメッセージを寄せてくれました。
ブランディングの日本国内の権威的存在である田中先生は、20年ほど前のエピソードを振り返ってくださいました。
「(協会代表の)岩本さんが突然、大学の研究室までいらして、『ブランド・マネージャーについての組織を作りたいんだ』とおっしゃったんです。もしかしたら怪しいんじゃないかと ちらっと思わなくもないんですが……(笑)、すぐに承諾して、ご協力をさせていただきました」。
なんと岩本代表の突撃エピソードが明かされます!
設立依頼、当協会の特別顧問を務め、カリキュラム監修もいただいている田中先生。現代日本のマーケティング業界から見て、当協会の印象はいかがですか?という質問をしてみました。
「勉強熱心な人が多いですね。忍耐強く、ブランディングの8ステップを順番に上がっていく。それは、『道(どう)』という言葉にも通じると思うんです」。
「ブランディング道(どう)」を追求する集団。これはまさしく本質をついた、協会のスタイルの表現と言えます。
協会にいろんな種類の人が通い、学んでいるので、それぞれがお互いから学び合うコミュニティも、協会の強みだと解説してくださいました。
「ブランドの設計書が欲しかったんです。探しても、探しても見つからず、自分で組織を作ろうと、この協会を立ち上げました」。こう20年前を振り返る岩本代表。
今、皆さんが「このブランド設計書があるから、うまくいったんだ」とおっしゃるのを耳にして、あの時に想像した通りになったと、確信を強めているそうです。
ブランド設計書があればうまくいく。これを証明したものを、皆さんにお見せしているのが、毎年開催している当協会の最大のイベント「BRAND MANAGEMENT AWARD(ブランド・マネジメント・アワード)」です。
毎年イベント会場で、AWARDを見ている時は、涙が止まらないという岩本代表。「やろうと思ったことが、成就できた感じ」と、しみじみ語ります。ブランドを実践して、成果を上げてる人たちを讃(たた)えたい。「それが私たちの誇りです」。協会の存在意義を、このように語ってくれました。




