バックナンバー

「ブランド脳のススメ」

ブランディングに役立つ情報・事例満載の無料メールマガジン。

一般財団法人 ブランド・マネージャー認定協会 > ブログTOP > ―――――【 ブランド名言集 Vol.254】―――――

2019年05月21日

―――――【 ブランド名言集 Vol.254】―――――


―――――【 ブランド名言集 Vol.254】―――――

企業はブランドイメージを
限定するのをいやがることが多い。
万人向けの万能商品にしたいのだ。
男性向けのブランドだが同時に
女性もターゲットにしたい。
上流ウケを狙いつつ、大衆にも受け入れられたい。
こんなことを考えていると、
結局はどっちつかずの個性のないブランドになってしまう。
タマを抜かれたひ弱い去勢鶏が
猛々しい雄鶏に勝てるわけはないのだ。

~デイヴィッド・オグルヴィ
(オグルヴィ・アンド・メイザー創設者)~
*****************************************************
強いブランドは大抵、消費者がその名を聞けば
一発で特有のイメージが浮かぶものです。
たとえばコム・デ・ギャルソンなら「黒」や「パンク」、
人気ラーメン店の中本なら「激辛」、
ニューバランスなら「履き心地」。
尖った個性は、熱烈なフォロワーを生み出すもの。

「猛々しい雄鶏」であり続けることが、
愛されるブランドの要因なのですね。

出典:『ある広告人の告白[新版]』
    デイヴィッド・オグルヴィ 著/海と月社
Amazon→https://s.brand-mgr.org/2CDpAoz
*****************************************************
『ブランド名言集』では、
毎週、ブランディングやマーケティングに関する
書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

■Facebookでも情報を発信しています。
https://www.facebook.com/brandmanagers



カテゴリー

バックナンバー