トレーナー/コンサルタント紹介

資格・公的活動
【2022年】
大阪府脱炭素対応新事業展開モデル創出支援事業、最優秀提案事業者として大阪府の中小企業5社をブランディング支援
経歴
嵯峨美術短期大学卒業。グラフィックデザイナー・イラストレーターを経て、クリエイティブ・ディレクター・ブランド・マネージャーとして活動。2002年創業の有限会社TTDESIGN立ち上げメンバー。創業時2名だった会社の規模拡大、東京進出や関連会社の立ち上げにも携わる。人材雇用、マネジメント、チームビルディング、財務管理など、経営も学ぶ中でクリエイティブと経営、2つのマインドを身に付ける。中小企業経営者、デザイナーとしての視点を活かし、企業価値向上のためのブランディングサポートを行う。2022年度ブランディング事例コンテストでは「株式会社九重雜賀のブランディング」で農商工連携審査員特別賞を受賞。
現在、脱炭素、SDGsを軸にした新事業ブランディングや、製造業のBtoBブランディングをはじめ中小企業のDX・GXの推進支援なども行っている。
ブランドの重要性とは?
ブランディングで企業の社会的存在意義を明確に示し、顧客や従業員に自社の想いや目指す方向を伝え自社のファンを作る。ファンが多ければ多いほど収益は安定し、共感したエンゲージの高い人材が雇用できる。これは多くの企業が抱える経営課題を解決に導く経営戦略といえるのではないでしょうか。ブランディングは突き詰めると企業経営そのものだと考えます。
協会のフレームワークを活かして取り組んだブランディング事例
【株式会社九重雜賀】
赤酢と日本酒を醸す和歌山の蔵元 赤酢のリブランディング
【パティスリーラヴィルリエ】
廃棄食材麦芽カスを利用した、アップサイクルスイーツブランドのブランディング
【太洋株式会社】
廃棄材料を有効活用した新商品開発ブランディング
【YORISHIRO】
金属加工業3社によるベトナム進出合同事業のBtoBブランディング

サイトをご覧の方へメッセージ
中小企業をメインに、脱炭素・SDGsを軸にした新商品ブランディングやコーポレートブランディング、製造業のBtoBブランディング、採用ブランディングなどを得意としています。
制作会社が母体になっているので、ブランド戦略構築はもちろんWebやパッケージ、ロゴなどプロモーションツールの制作、広告運用や越境ECなど入口から出口まで一気通貫でサポートいたします。
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