トレーナー/コンサルタント紹介

経歴
1991年弁理士登録以来、主に商標の分野に関わり、大手企業における知的財産権取得の代理業を提供。
2019年独立、開業後は主として中小企業のお客様がメインになったため、商標権取得のための手続代理の他、必要に迫られて最適な商標の採択方法や適正な表示についてのアドバイス・コンサルティングをはじめ、ブランディングやマーケティングを手掛ける。
現在、東京都のスタートアップ施設にてスタートアップ向けアドバイスを行うと共に、スタートアップや新規事業の開始の際に、どのような商標を使用すればよいのか、必要最低限の商標によりブランド確立し、売れるしくみができるようデザイナーさんやホームページ制作の方達と協業しつつ日夜努力中。
ブランドの重要性とは?
商品やサービスの強みは、商品やサービスそれ自体の質だけでなく、事業のミッション・ビジョンまたはパーパスとも関わるものであり、それらが矛盾せずに一貫していなければお客様に対して強みが伝わらないと考えます。
また、商品やサービスを提供する社員さんたち自身が自社の強みを理解し、しかもそれを社外に対して誇れる気持ちを持てるようにならない限りブランディングは根付かないと思っており、インターナルブランディングは表裏一体の関係性にあります。
サイトをご覧の方へメッセージ
「ブランディング」は、「うさん臭い」(=ワケがわからない)ものでも「バズらせる」(=一過性の人気)ものでもないと考えています。
時間は掛かるけれどじっくり取り組むことによって強固な仕組みづくりができるものです。できることから取り掛かっていただければと思います。
お申し込み
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斎藤 理絵トレーナーの担当する講座
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