ブランディングに実践の『型』を取り入れた日本で最初の専門機関~マーケティングにおいて重要なブランド・マネージャーの標準化と資格制度~

ブランディングに実践の『型』を取り入れた日本で最初の専門機関

ブランド・マネージャー認定協会

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トレーナー/コンサルタント紹介

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Masahiko Mizuno 水野 昌彦

スタンダード

プラクティショナー

アイデアルブランズLLC
代表

資格・公的活動

◇資格
・経済産業省関東経済産業局登録マネジメントメンター
・独立行政法人中小企業基盤整備機構登録中小企業アドバイザー(経営支援/実務支援)
・日本マーケティング学会 会員
・日本ブランド経営学会 会員
・NPO法人SECIプレイス監事
◇活動
・経済産業省関東経済産業局 チーム伴走型知財経営モデル支援事業 支援専門家(ブランディング)

経歴

多摩美術大学プロダクトデザイン専修卒。セイコーエプソン、デザイン事務所を経てHondaに。
エプソンでは初のプロパー・デザイナーとして黎明期のコンピューター・周辺機器のデザインに従事。
手掛けたプリンターのGマーク選定を機に工業デザインスタジオに転じ、数々の民生機器、産業機械、環境デザインまで幅広い経験を得る。
環境試験器のデザインで産業機器部門グットデザイン賞受賞。工業製品でありながら“愛”車と呼ばれるカーデザインに魅力を感じ、Hondaに転職。
エクステリアデザイナーとして著名なクルマのデザインに参画多数。後年はマーク・ロゴタイプ・エンブレム等VI(ビジュアル・アイデンティティ)デザイン担当となり、環境対応技術のブランド構築、マーケティング戦略に尽力。
また、それまで機種ごとに決めていたロゴデザインを整理統合しブランド・プレゼンス向上に注力する。
2021年、本田技術研究所デザインセンターオートモービルデザイン開発室プロダクトスタジオを退職、アイデアルブランズLLCとして独立・法人化。
「中小企業・スモールビジネスがブランドで輝く明日を支援する。」を掲げ全国区で活動中。

ブランドの重要性とは?

「企業は人なり。ブランドは人となり。」ブランドとはお客様はもちろんのこと、従業員、ビジネスパートナーなどすべてのステークホルダーの心の中にできる心象です。愛すべき商品・憧れの企業は善き「人」となって受け手の心に宿ります。ブランドとは人格であり、ブランディングとは矜持とふるまいの設計なのです。

協会のフレームワークを活かして取り組んだブランディング事例

総合商社の企業ブランド・アイデンティティ策定
総合商社であるG社様は取扱品目/事業が多岐にわたり社としての統一感に欠ける懸念を抱えていらっしゃいました。このため一体感を醸成し各事業間に一貫した軸を通しシナジーを高めたいという意向がありました。そこで協会が提唱するブランド構築8ステップをベースにインターナルブランディング手法によってブランド・アイデンティティを策定する取り組みを行い、商社である自分たちの使命は人と人、コトとヒトをつなぐことだと思い至り、キャッチコピー「つなげる つながる きづくがうまれる」に籠めました。

サイトをご覧の方へメッセージ

ブランドを学ぶとご自身の仕事の意味に気づくことになります。意味を持った仕事はブランドをより強いものへ変えていくでしょう。ブランド戦略は経営全体に係る広範な概念ですが、協会のメソッドは再現性のある型を習得することで、様々な業界や規模を問わずブランディングを実践することができます。ご一緒に愛のあるブランド、愛されるブランドをつくっていきましょう。

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