ブランディングに実践の『型』を取り入れた日本で最初の専門機関~マーケティングにおいて重要なブランド・マネージャーの標準化と資格制度~

ブランディングに実践の『型』を取り入れた日本で最初の専門機関

ブランド・マネージャー認定協会

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トレーナー/コンサルタント紹介

Sachiko Motomura 本村 幸子

スタンダード

プラクティショナー

情報通信企業
サブマネージャー

講座を受講される方へ

ブランド構築と育成は、企業の中長期戦略を設計するうえで欠かせない基盤です。
「ブランドは感覚的で難しそう」と感じる方も多いですが、実は多くのブランドに共通する基本の「型」があります。すぐに実務に活かしていける実践的なブランド理論を学んでいきましょう。

経歴

情報通信企業にて、FTTH回線のリブランディングを担当。その後、約3,000人規模の全社横断型インターナルブランディングを7年間にわたり推進しました。社内勉強会の企画・運営をはじめ、各部署におけるブランドを軸とした目標設定支援、プロモーション用デザインルールの設計、事業内に存在する複数ブランドを整理するブランドツリーのルール整備などを実施。加えて、新規事業におけるブランド策定、ブランドキャラクターの設計、デザインルール構築にも携わってきました。
また、マーケティング・リサーチ分野では10年以上の経験を有し、デスクトップリサーチ、Webアンケート、ユーザーインタビューの設計・分析を通じて、事業戦略や施策立案につなげてきました。こうした実務経験をもとに、考え方だけで終わらない、現場で使えるブランドの知識と視点を共有します。参加者の皆さまと一緒に、実践的に学び、明日からの仕事に活かせる理解を深めていければと考えています。

協会のフレームワークを活かして取り組んだブランディング事例

■ブランディング(新規BtoC事業)
新規BtoC事業の立ち上げにおいて、ブランド構築を担当。市場自体が新しく、価値が伝わりにくい領域において、ブランドコンセプト設計を起点に、キャラクター設計やデザインルール構築までを一貫して手掛けてきた。ブランドの軸を明確にすることで、施策や表現の判断基準を整理し、事業全体に一貫性を持たせる基盤づくりを行っている。

■インターナルブランディング(FTTH回線リブランディング)
情報通信企業にて、FTTH回線のリブランディングを機に、約3,000人規模の全社横断型インターナルブランディングを7年間担当。部署ごとにばらついていたブランド理解を揃えるため、ワークショップ型の社内勉強会を企画・設計し、ブランドを軸とした目標設定やデザインルールの統一を推進。ブランドを組織の共通言語として定着させた。

サイトをご覧の方へメッセージ

ブランドは、表現を整えるためのものではなく、事業の方向性を揃え、組織の意思決定を支えるための戦略の道具だと考えています。現場の判断や会話の中で使われてこそ、ブランドは力を発揮します。
これまで新規事業のブランディングや、大規模組織でのインターナルブランディングに携わる中で、ブランドが目標設定や施策選択の軸として機能することで、組織の動きが揃っていく場面を多く見てきました。

本協会では、ブランドを「理解する」だけでなく、「戦略や組織の中でどう使うか」を重視しています。ブランドに苦手意識のある方や、学んだものを実務に活かしきれていないと感じている方とも、一緒に整理しながら進めていければと思います。

お申し込み

講座受講規約をご確認のうえ、当協会公式のBM協会オンラインショップよりお申し込みください。

本村 幸子トレーナーの担当する講座

:アンバサダープログラムご紹介特典利用可

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