岡田 愛美 | (一財)ブランド・マネージャー認定協会

ブランディングに実践の『型』を取り入れた日本で最初の専門機関~マーケティングにおいて重要なブランド・マネージャーの標準化と資格制度~

ブランディングに実践の『型』を取り入れた日本で最初の専門機関

ブランド・マネージャー認定協会

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トレーナー/インターナルブランディング(IB)資格者

Manami Okada 岡田 愛美

スタンダード

IBプラクティショナー

豆猫デザイン製作所
代表

講座を受講される方へ

農業分野を中心に、ブランディングとデザインの支援を行っています。
地域資源や生産者の想いを価値へと変換することを大切に活動しています。
トレーナーとしては、実務で活かせる型をもとに、一人ひとりの強みを引き出し、自分の言葉で語れるブランドづくりをサポートします。

経歴

■経歴

農業分野を中心に、ブランディングおよびデザイン支援に従事。
商品開発やパッケージデザイン、販促ツールの制作などを通じて、地域資源や生産者の想いを伝えるブランドづくりに携わる。
農家や小規模事業者に向けたマーケティング支援や情報発信にも取り組み、現場で活かせるブランディングの実践を行っている。
地域連携による商品開発にも携わる。

■ブランディングのスタンス

ブランディングは、特別な企業のためのものではなく、すべての事業者が活用できる「考え方と型」だと考えています。
表現だけでなく、想いや背景を整理し、伝わる価値へと変換することを大切にしています。
現場で実践できることに重きを置き、一過性ではなく、継続して育てていけるブランドづくりを支援しています。

■専門領域

・農業・地域資源を活かしたブランディング
・商品開発/パッケージデザイン
・小規模事業者向けマーケティング支援
・販促物・SNSなどの発信設計

■受賞歴・掲載歴

【受賞歴】
・ふくおか6次化商品セレクションにて、パッケージデザインで受賞

【掲載歴】
・書籍「農業とデザイン」に掲載(農業分野におけるデザインパートナー事例として紹介)

■その他

「良いものなのに伝わっていない」
農業の現場で、そうした課題に多く向き合ってきました。

だからこそ、想いや価値を“伝わる形”にするブランディングを大切にしています。

対話を通じた学びを大切にしながら、一人ひとりの背景や想いに寄り添い、その人らしいブランドづくりをサポートしていきます。

ブランドの重要性とは?

ブランディングは、単に見た目や表現を整えるものではなく、事業の価値や想いを言語化し、伝わる形にしていくプロセスだと考えています。

特に農業や地域の現場では、「良いものをつくっているのに伝わらない」という課題が多く見られます。その背景には、価値の整理や共有が十分にされていないことがあります。

インターナルブランディングは、その価値や想いを関わる人たちの中で共有し、共通認識を育てていく重要なプロセスです。

外に伝わるブランドは、内側の理解と一貫性によって支えられています。だからこそ、表現だけでなく、組織や個人の内側から整えていくことが、持続的なブランドづくりにつながると考えています。

協会のフレームワークを活かして取り組んだブランディング事例

福岡県糸島市 平野園芸様 胡蝶蘭生産者裏ブランディング事例
見た目だけではなく企業努力により他の胡蝶蘭よりも長く咲きつづける特徴から、永続的な関係構築の象徴として裏ブランディングを行っています。

サイトをご覧の方へメッセージ

ブランディングは難しいものではなく、本来はとても身近で、誰でも実践できるものだと考えています。

これまで積み重ねてきた経験や想いの中には、すでにその人らしい価値があるはずです。
それを整理し、自分の言葉で伝えられるようになることが、ブランドづくりの第一歩です。

一緒に考え、言葉にしながら、実践につながる学びの時間をご一緒できたら嬉しいです。

お申し込み

講座受講規約をご確認のうえ、当協会公式のBM協会オンラインショップよりお申し込みください。

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