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フォローアップ制度

第4回インターナルブランディング勉強会

第4回インターナルブランディング勉強会

開催概要

内容
第1部 エキスパートトレーナー/シニアコンサルタントの平野朋子氏による事例発表
第2部 グループディスカッション
第3部 グループディスカッションの発表
第4部 城戸先生による解説
第5部 佐々木理事によるBEAの活用方法のポイント解説
日時
2024年7月26日(金)15:00 – 17:30
開催方法
オンライン(Zoom)
定員
13名
ご登壇者
産業能率大学 名誉教授
ブランド・マネージャー認定協会 IBカリキュラム編集委員 城戸 康彰 氏
株式会社イノベーションゲート 解析研究員
ブランド・マネージャー認定協会 理事・IBカリキュラム編集委員 佐々木 研一氏
ブランド・マネージャー認定協会 エキスパートトレーナー/シニアコンサルタント 平野 朋子氏

開催レポート

第4回インターナルブランディング勉強会開催レポート

第1部: シニアトレーナー/IBコンサルタントの名引佑季氏による事例発表

東大阪の針金メーカー「サクラテック社」の事業承継をテーマにした発表いただきました。
「針金で世の中をおもしろく」を合言葉に、4代目から5代目への事業承継のプロセスをブランディングの観点から支援。特に、「経営理念の刷新」と「若手幹部の育成」が成功の鍵であることなどを解説いただきました。
「経営理念の明確化は、次世代を担う幹部たちの意識統一を図るために必要不可欠」であるとし、サクラテックのDNA(創業から続く価値観や強み)を明確化しつつ、時代に合ったミッションを再定義するための取り組みについて発表いただきました。

第2部:佐々木理事によるBEAの活用方法のポイント解説

ブランド・エンゲージメント診断と他のエンゲージメント診断との違いと棲み分けについて解説いただきました。ブランド・エンゲージメント診断は、「ブランドの浸透度」と「従業員のエンゲージメント」を同時に測定する診断ツールであり、組織変革を推進するための重要な手段として活用できるものであり、特に、「ブランドの浸透状況」を定量的に把握できる点が他のエンゲージメント診断との大きな違いであるとのポイントをお話しいただきました。
また、ブランドの浸透を測る5つの指標についても詳しく解説いただきました。

第3・4部:グループディスカッションおよび発表

事例発表を受けて、各グループごとに、事例発表で得られた気づきについて話し合いました。
各施策のどの点が良かったのか、また組織変革においてどのような点が良いのかなど、インターナルブランディングにおける施策や取り組みの重要性について、議論いただきました。

第5部:城戸先生による解説

事例をもとに、主体性を持つ組織づくりのポイントについて城戸先生から解説がありました。特に、「小さな成功を皆で称賛する文化の醸成」が、社員のモチベーションを高めるための重要なポイントであるとお話しいただきました。
「組織変革は一朝一夕で成し遂げられるものではありませんが、小さな成功を積み重ね、社員全員で喜びを分かち合うことで、組織の成長が促進されます」とメッセージをいただき、ご参加者の皆さまに実践のヒントを提供いただきました。

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アンケート結果とフィードバックについて

第4回インターナルブランディング勉強会フィードバック

参加者の皆様から多くのご意見やフィードバックをいただきました。
その中からいくつかの声をご紹介します

  • 失敗事例と成功事例を通じて、失敗要因や成功要因を探る内容が非常に実践的で役立ちました。これからの組織変革に大いに活かせると感じました。
  • ブランドエンゲージメント診断の説明が理解を深める良い機会となりました。今後、提案して活用してみたいと思います。
  • インターナルブランディングの支援をまだ経験していないため、経験者の現場のリアルな感想を聞けて非常に参考になりました。失敗談も非常に役立ちました。
  • 社会関係資本に関する話がとてもためになりました。今後はこの視点も意識しながら支援していきたいと思います。

第4回インターナルブランディング勉強会アンケート結果

インターナルブランディング勉強会
アンケート結果と今後の取り組みについて

第2回インターナルブランディング勉強会でのご意見を受け、第3回は、事例発表とグループワークを行いました。アンケートによると、ご参加者の皆様に勉強会の内容に満足していただくことができました。

事例から学ぶことが多いという意見を受け、今後の勉強会でも事例の共有を増やし、それに対する改善策を議論いただくグループワークを行います。

また、ブランド・エンゲージメント診断の結果を具体的な改善にご活用いただけるよう、活用方法について継続的に皆様にご共有できる場を設けてまいります。

これからも皆様のご期待に応えられるよう、勉強会の内容を充実させ、さらなる改善を図ってまいります。

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