産学官連携
2026年03月11日 本部トレーナー榎本真弓氏、日本マーケティング学会「複都市カンファレンス2026」で研究発表
― インターナルブランディング研究「価値協創型IBモデル」を発表 ―

2026年2月28日、一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会の本部トレーナーである榎本真弓氏が、日本マーケティング学会主催の研究発表イベント「複都市カンファレンス2026」において研究発表を行いました。
日本マーケティング学会の複都市カンファレンスは、マーケティング研究者および企業実務家が研究成果や実務知見を共有する学術イベントであり、全国複数都市をオンラインで接続して開催されています。
榎本氏は東京会場に登壇し、「企業価値を向上させる価値協創型インターナルブランディングの体系化」をテーマに研究成果を発表しました。

本研究では、人的資本経営や組織改革、ブランド戦略を統合的に捉え、理念・パーパスの社内浸透から企業価値へとつながるプロセスを整理し、インターナルブランディングの実践モデルとして「価値協創型IBモデル」を提示しています。
本研究は、早稲田大学大学院経営管理研究科(MBA)における研究成果を基にまとめられ、指導教授による研究指導および査読を経て発表されたものです。
また、本発表は、日本マーケティング学会の研究発表セッションに採択された研究として発表されたものです。
■日本マーケティング学会 複都市カンファレンス
https://www.j-mac.or.jp/multi_city_conference/

(協会コメント)
一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会は、ブランド戦略を経営に活かす人材育成および知識体系の普及を目的として活動しています。今後も、ブランドに関する実務と学術研究の双方の発展に寄与する取り組みを推進してまいります。
