産学官連携
2019年11月05日 能藤トレーナーによる中島大祥堂様の事例が、名古屋経済大学 徐准教授の取材を受け、論文に取り上げられました。
当協会の認定トレーナーである能藤久幸氏が2016~2017年にかけて取り組んだ、株式会社中島大祥堂様(本社は大阪府。以下、中島大祥堂様)の事例が、名古屋経済大学の徐誠敏准教授と李美善准教授から取材を受け、両準教授共著の論文に取り上げられました。
徐准教授は当協会のアドバイザーでもあり、戦略的で中小企業にも適用可能なブランディングを研究してきました。両準教授は、中島大祥堂様の事例が有益な研究対象となると考え、同社および能藤氏を訪問してインタビューを実施しました。
論文は、同社の課題、経営理念の整理からブランド・アイデンティティの作成やロゴマークなどのリニューアルに至る流れ、インターナルブランディングの取り組みを概観し、それが可能になった背景には「5つの企業競争力の発展プロセス」があったと指摘しています。
名古屋経済大学 機関リポジトリ
「中島大祥堂のブランディングとインターナル・ブランディング戦略実行の阻害要因を克服するための戦略的な取り組みに関する研究 ―5つの企業競争力の発展プロセスに着目して―」
徐准教授 プロフィール
https://www.nagoya-ku.ac.jp/info/professor/seo_sungmin/
