ブランディングに実践の『型』を取り入れた日本で最初の専門機関~マーケティングにおいて重要なブランド・マネージャーの標準化と資格制度~

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ブランド・マネージャー認定協会

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社内文化 ダイキン工業・片山氏のブランド論 第2部
社内文化 言葉選び ブランド浸透

ダイキン工業の専門家が、「ブランド」という言葉を独自の視点で再定義し、社内でのブランド浸透を成功させるための秘訣を解説しています。

【ブランドは「頭の中にできた勝手なイメージ」】
講演者は、従来の「ブランドは約束である」といった定義に異を唱え、ブランドとは「人の頭の中にできた勝手なイメージ」、すなわち「妄想」であると説明します。この言葉をあえて使うことで、ブランドが企業が意図する理想像だけでなく、顧客や社会が自発的に抱くイメージであることを強調しています。これは、企業が予期せぬイメージを持たれた際に、自己防衛的な説明をする上でも有効な考え方です。

【社内にブランドを浸透させるには「言葉選び」が重要】
ブランドマネージャーが社内でブランドについて話す際、講演者は「ブランド」という言葉を極力使わないようにしていると語ります。代わりに、従業員が大切にしている「ものづくり」や「営業力」といった言葉に置き換えることで、彼らの貢献がブランド価値を高めることに繋がると説明するのです。

例えば、かつて携わったバス会社のブランド再構築では、ブランドという概念を直接使わず、「ハトバスならでは、ハトバスしかできないこと」という言葉で、従業員が共感し行動に移しやすい目標を設定しました。

この動画は、表面的なブランドイメージだけでなく、社内の意識や文化からブランドを構築していくことの重要性を示しています。

スピーカー片山 義丈 氏

ダイキン工業株式会社
広告宣伝グループ長

スピーカー田中 洋 教授

スピーカー岩本 代表理事

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