ブランディングに実践の『型』を取り入れた日本で最初の専門機関~マーケティングにおいて重要なブランド・マネージャーの標準化と資格制度~

ブランディングに実践の『型』を取り入れた日本で最初の専門機関

ブランド・マネージャー認定協会

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ブランド構築 株式会社石井事務機センター
ブランド構築 中小企業支援 マーケティング戦略

この動画では、株式会社ワークスマイルラボのブランド・マネージャーを務める扇野氏が、同社の成功に不可欠だったブランド構築の道のりを解説しています。創業100年を超える老舗企業が、倒産危機を乗り越え、独自のポジショニングを確立した秘訣が、とてもわかりやすく語られています。

彼らがまず行ったのは、大手企業やECサイトとの価格競争から脱却することでした。そこで目をつけたのが、ITツールに興味はあるものの知識がない中小企業です。この層をターゲットに、「会社をショールーム化する」というユニークなアプローチを展開しました。社員が実際に働く様子を見学してもらい、リアルな声を聞く「体験提案」と、顧客の課題を一括で解決する「オールインワンパッケージ」を提供することで、他社との差別化を実現しています。

さらに、ブランドの核となる「働くに笑顔を!」という理念を掲げ、ロゴマークやキャッチコピー、さらには香りにまでこだわり、独自のブランド要素を確立。オフィスをブランドカラーで統一し、働き方そのものを変えることで、社員自身の満足度も向上させました。

こうした取り組みは、採用活動においても大きな成果を生み、理念に共感した優秀な人材の獲得につながりました。BtoB企業でありながら、その先の働き手(エンドユーザー)の笑顔を追求する「BtoB with E」というマーケティング戦略は、まさに中小企業のブランド力を高めるための模範的な事例と言えるでしょう。この事例は、企業が社会的な認知度や信頼性を高め、持続的な成長を遂げるための重要なヒントを与えてくれます。

スピーカー扇野 睦巳 氏

ブランド・マネージャー
株式会社ファーストデコ

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