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ソーシャルプロダクト BOTANISTのブランド戦略④
ソーシャルプロダクト インフルエンサー BOTANIST

株式会社I-neの取締役である今井氏が、人気ヘアケアブランド「BOTANIST」の成功戦略について解説しています。

このブランドは、立ち上げから制作まですべてを自社で行う「インハウス」方式で構築されました。資本力や販売ルートがない中で、今井氏はオンラインでのブランド構築を決意。当時注目を集めていたInstagramを活用し、影響力の強いインフルエンサーだけでなく、特定のコミュニティで信頼されているマイクロインフルエンサーを起用しました。これにより、消費者が自ら商品を投稿するUGC(User Generated Content)が生まれ、自然な形でブランドの共感が広がり、売上を拡大させることに成功しました。

ターゲット層は20代後半から40代前半の、ライフスタイルを重視する人々です。この層に深く響くよう、類似の趣味嗜好を持つ人々が集まるコミュニティを意識した戦略が取られています。

さらに、BOTANISTは「幸せの連鎖」をミッションに掲げ、環境に配慮したバイオマスプラスチックの採用や植林活動など、より良い社会の実現に貢献する「ソーシャルプロダクト」への進化を目指しています。この一連のブランディング活動は、BOTANISTが単なる商品以上の価値を持つ、愛されるブランドへと成長した要因と言えるでしょう。

スピーカー今井 新 氏

株式会社I—ne
取締役

スピーカー田中 洋 氏

Brand Manager 協会特別顧問

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