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ぴちょんくん ダイキン工業・片山氏のブランド論 第1部
ぴちょんくん うるるとさらら ブランド戦略

この動画は、ダイキン工業の片山義丈氏がゲストとして登壇したトークセッションで、「ブランド」の芽をいかに育てていくかについて解説しています。

片山氏は33年間一貫して宣伝・広告・広報の仕事に携わってきた経験を語り、特に業績が悪化し、事業撤退も検討される中で、若手チームで新しい「ブランド」を立ち上げた時の苦労を紹介しています。その中で、自社「ブランド」とは何かを深く考えるようになったと述べています。

このセッションでは、同社の代名詞とも言える製品「うるるとさらら」や、マスコットキャラクター「ぴちょんくん」の誕生秘話が明かされています。「うるるとさらら」という名称は、従来のイメージとは異なる新しい路線を目指して採用され、「ぴちょんくん」は、テレビコマーシャルの水滴キャラクターが視聴者の人気を博したことで誕生した偶然の産物でした。

また、当初はあまり注目されていなかった「うるるとさらら」の換気機能が、換気の重要性が高まった現代において改めて脚光を浴びたという興味深い話も紹介されています。さらに、ダイキンは中国市場において「エアコン界のベンツ」と呼ばれるほどのプレミアム「ブランド」として認識されており、日本とは異なる「企業価値」を築いていることも語られました。

このトークセッションは、「ブランド戦略」が、長期的な視点と市場のトレンドを捉えるだけでなく、予期せぬ出来事や顧客の反応を柔軟に取り入れることで、新しい「ブランド価値」を創造できることを示唆しています。

スピーカー片山 義丈 氏

ダイキン工業株式会社
広告宣伝グループ長

スピーカー田中 洋 教授

スピーカー岩本 代表理事

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