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ブランド浸透 リクルート Airレジの開発とブランド戦略 第2部
ブランド浸透 ブランド価値 ブランド戦略

この動画は、ブランドを育てるための「ブランド戦略」と開発について解説するトークセッションです。

まず、**「ブランドステートメント」**の策定から始めることの重要性が語られています。ビジョン、ミッション、バリューの3つを明確にし、特にミッションは顧客への約束として不可欠だと説明されています。

次に、策定した「ブランドステートメント」を、社内だけでなく社外にも浸透させるフェーズに移ります。社内では、ブランドに関するレビューを行う文化を構築。レビューの基準として、「誰が、どのような状況で、どんな気持ちになるか」や「ブランドステートメントに沿っているか」など、3つのポイントが挙げられています。また、「レジはAirレジ」というキャッチコピーを作成し、顧客が友人に勧めるような感覚で使えるようにした成功事例が紹介されており、これにより「ブランド価値」が守られたと説明されています。

この動画では、「ブランド」は人と同様に、その「らしさ」を大切にすべきであり、クリエイティブやコミュニケーションを通じてそれを表現していくことが重要だと強調されています。ブランドマネージャーの役割は、単にルールを管理するだけでなく、ブランドの背景にあるストーリーを伝え、想像力を働かせる手助けをすることだと説明されています。

イメージ総量を測ることで、売上やアカウント数といったビジネスの成果と「ブランド」のイメージが並行して伸びていることが証明されました。今後の展望として、日本国内では「ブランド」の意図やストーリーをさらに深く浸透させること、海外展開においては、国が違っても同じ悩みを抱える人々に向けてサービスを届けていくことが挙げられています。

この動画は、ブランドが顧客に提供する「価値」を明確にし、それを社内外に浸透させることで、ビジネスの成長と「ブランド」のイメージ向上を両立できることを教えてくれます。

スピーカー野村 恭子 氏

株式会社 リクルート

スピーカー大宮 英紀 氏

株式会社 リクルート

スピーカー田中 洋 教授

スピーカー岩本 代表理事

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