ブランディングに実践の『型』を取り入れた日本で最初の専門機関~マーケティングにおいて重要なブランド・マネージャーの標準化と資格制度~

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ブランド・マネージャー認定協会

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企業成長 社会変化に挑戦する現場責任者との4年間 オールライスメーカーが行ったブランディング
企業成長 ブランド価値 ブランド戦略

この動画は、コアラブランディング株式会社の野村佳生氏が、企業がどのようにして「ブランド」を構築し、成長していくかを具体的な事例を交えて解説しています。

野村氏は、東北地方を中心に「本質を考え、美しく良い関係を築く」ことをミッションに掲げ、ブランドコンサルティングを提供しています。特に、グループ企業や多店舗展開企業、事業承継のタイミングにある企業からの依頼が多いとのことです。SDGsやDXといった現代のトレンドにも対応し、一貫した制作と長期的なサポートを通じて、企業の「ブランド価値」向上を支援しています。

動画では、佐々木慎太郎行政書士事務所(現バウンダリー行政書士法人)の成功事例が詳しく紹介されています。2015年には売上約200万円だった事務所が、緻密な「ブランディング戦略」と協会が提唱する「8ステップ」の実践により、2022年には売上約8,000万円、従業員15名、東京オフィス開設、書籍の重版、そして全国的な注目を集めるまでに成長しました。これは、「企業イメージ」の向上と「顧客獲得」に「ブランド」がいかに貢献するかを示す好例です。

他にも、整骨院や整体院を展開するグリーンルーム株式会社、木材プレカット事業の株式会社山大、人材派遣のブリング、そして美容室のキセイグループといった多岐にわたる企業の事例が紹介され、それぞれの「ブランド」ミッションやパーパス、ビジョンが語られています。

結論として、ブランディングの成功には、組織内での「共通の理解と言語」の確立と、「存在意義の明確化」が不可欠であると強調されています。従業員が「何のために働いているのか」を明確にすることで、給料以外の「使命感」や「貢献意識」が高まり、結果として「企業成長」へと繋がるのです。ブランドマネージャー認定協会の「8ステップ」は、これらの目標を達成するための有効なフレームワークとして推奨されています。

スピーカー野村 佳生 氏

=第6回ブランディング事例共有会発表者=
コアラスブランディング株式会社
代表取締役

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