ブランディングに実践の『型』を取り入れた日本で最初の専門機関~マーケティングにおいて重要なブランド・マネージャーの標準化と資格制度~

ブランディングに実践の『型』を取り入れた日本で最初の専門機関

ブランド・マネージャー認定協会

メニューを閉じる

知識を深める

ブランディング事例 「正解からはみだそう」ぺんてるらしさを探求するブランディング 2022年度ブランディング事例コンテスト 優秀賞受賞

ぺんてる株式会社のブランディング(東京都)ブランド・マネージャー:ぺんてる株式会社 田島宏氏

1946年創業のぺんてる株式会社は、アイデンティティの確立が急務と考え「ぺんてるらしさを探求し、独創的なブランド価値の高い企業になる」という目的を掲げて事業会社の中からコーポレートブランディングを実施しました。

まず2019年3月にブランド戦略タスクチームを結成。12月にタスクチームをプロジェクト化し、ワークショップを実施して「正解からはみだそう」というブランドメッセージを生み出しました。また、シンボルプロジェクト「Pentel RAKUGAKI WEEK」を全世界の従業員の全員参加で実施し、グループごとに描いてもらった絵を茨城工場の敷地に展示しました。さらに代表取締役社長による「正解からはみだそう宣言」も行われました。

エクスターナルブランディングでは、初のファンイベント「Pentel DAY」をリモートで実施。以降「Pentel DAY2022」、新ホームページのローンチ、サステナビリティ戦略の推進などにも同時並行で着手しました。

これらの取り組みにより、社内でブランドに対する会話が活発化。「表現するよろこびをはぐくむ」というビジョンにも再び光が当たりました。

さらに、ブランド戦略プロジェクトの流れが部の活動に引き継がれてさまざまな潮流が発生し、

①「ファンとつながる」ことイコール「新しいものづくりの機会創出」という上位目標の設定に成功
②インターナルブランディングツールとしての社内報改革を実施
③新ホームページのブランド最適化
④SNS活動の目標設定の明確化
⑤ビジョンを体現した「インクルーシブ・デザインプロジェクト」の実施・推進
⑥Pentel DAYの目的・ターゲットを明確化
⑦ブランドポートフォリオを最適化するプロジェクトの推進
⑧Our Visisonのサステナビリティ戦略への落とし込み

などの効果を生み出し、2022年度のブランディング事例コンテストでは優秀賞に選ばれました。

ぺんてる株式会社
TOPに戻る
資料請求 無料コース説明会