ブランディングに実践の『型』を取り入れた日本で最初の専門機関~マーケティングにおいて重要なブランド・マネージャーの標準化と資格制度~

ブランディングに実践の『型』を取り入れた日本で最初の専門機関

ブランド・マネージャー認定協会

メニューを閉じる

知識を深める

ドライバー不足 物流企業の事業基盤の強化と売上拡大
ドライバー不足 混載便 物流ブランディング

120年の歴史を持つ物流企業「高末株式会社」が、業界の課題を乗り越え、いかにして新たなブランド価値を創造したかを紹介しています。ドライバー不足やコスト増といった逆境の中、同社は価格競争から脱却するため、高付加価値なサービス提供を目指し、ブランド構築に着手しました。

特に、形や量が不揃いな荷物を輸送する「混載便事業」では、顧客が抱える「不安・不満・不便」という課題に焦点を当て、ウェブサイトでその解決策を提示。テストマーケティングの結果、潜在的なニーズや、これまで見過ごされていた層からの問い合わせがあることが判明しました。この分析に基づき、「運べない、見える化できない物流課題を解決する」というブランドアイデンティティを明確に定義し、独自のポジショニングを確立しています。

この事例は、単に物流サービスを提供するだけでなく、顧客の課題を深く理解し、それに応える形でサービスを磨き上げることで、企業の競争力を高められることを示唆しています。既存の業界の常識にとらわれず、顧客のニーズに応えるマーケティング戦略が、持続的な成長と企業ブランドの向上に不可欠であることを教えてくれる内容です。今後は小売店向け事業でも同様のブランディングを進め、社会インフラを支える企業としての地位をさらに強化していくビジョンを語っています。

スピーカー徳永 美保 氏

TOPに戻る
資料請求 無料コース説明会