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一般財団法人 ブランド・マネージャー認定協会 > トレーナー紹介 > 向川 敏秀

向川 敏秀

ミドルトレーナー

会社名 : コーギー・マーケティング株式会社
戦略コンサルタント/組織マネジメントコーチ


Profile

戦略コンサルタント/組織マネジメントコーチ

1990年積水ハウス株式会社入社。分譲マンションの企画・販売を通じてマーケティングの実務現場を経験。
その後、ITベンチャー企業にて事業部長として2年続けて新規事業を立ち上げた後、松下電器産業(現:パナソニック)に入社。通信機器のマーケティング戦略、コーポレートブランド戦略など幅広く携わる。
2008年、戦略コンサルタント・企業研修講師として独立起業。主に成長戦略立案、事業計画策定、新規事業・新サービス開発、現場導入の支援と、関連ビジネススキルの指導に努める。
2015年、株式会社シナプスに参画。コンサルティング・企業研修講師を務める傍ら、ビジネスパーソン向け公開講座運営にも取り組む。成功確率を高めるロジカルなコンサルティング力と、プロジェクトチームのモチベーションを高め、可能性を引き出すコミュニケーション力に定評があり、企業研修、コンサルティング、公開講座と幅広く活動中。

ブランドの重要性とは?

「顧客ロイヤルティこそ最大の競争優位性」
商品・サービスがコモディティ化していく中、企業各社は差別化のために、開発・改善に試行錯誤しています。
しかし、最大の競争優位性は顧客に「好き!」になってもらうこと。「好き!」になっていただいた顧客は強力なサポーターです。この「好き!」を醸成するために、ブランド戦略を正しく学び、実践していきましょう。

協会で学んでビジネスにどう役立ったか

ブランド戦略には様々な専門用語があふれ、人それぞれに解釈が異なります。このような状態では、組織として一貫した戦略を実行することはできません。
協会での学びには、組織の中に共通言語を作り、皆が同じ方向を目指して取り組めるようになる体系的なカリキュラムがありました。専門用語が異なったら、解釈が異なったら、原点に戻る。その原点として協会の学びは大いに役立ちました。

協会のフレームワークを活かして取り組んだブランディング事例

事業ブランド戦略
・立ち上げ間もない事業のブランド戦略(事業の成長性を加速させるため)
・新規事業開発に伴うブランド戦略(新規事業を面で展開するため)
・独立開業に伴うパーソナルブランディング(まだ見ぬ顧客にアプローチするため)
 商品・サービスブランド戦略
・サービスリニューアルに伴うブランド戦略(従来のイメージを払しょくするため)
・商品ブランド再構築(シェアの低迷から脱するため)

サイトをご覧の方へメッセージ

「どんなに優れた戦略も、最後はチームワークで成果が決まる」
私が日々、研修やコンサルティングの現場でお伝えしているメッセージです。とかく、ブランド戦略というと顧客に向けたアプローチに終始しがちですが、自社内の意思統一と社員モチベーションの向上があってこそ、ブランド戦略は高い成果を残します。
ブランド戦略の第一歩として、まずはブランド概論をメンバー全員で学び、想いがひとつになるようにブランド構築の演習に取り組んでください。きっとメンバー個々の主体性と相互作用が活性化されるはずです。
皆様のチームワークからドラマチックなブランドが誕生することを強く願い、サポートしてまいります。





オススメの講座

ブランド・マネージャー認定協会で提供するカリキュラムは
ブランド構築の「型」の形になっています。
この「型」は単なる机上の道具ではなく、
現場で使えるように再現性のある「型」です。


学ぶ・実践する

  • 「ブランドとは何だろう?」
    実際のブランディングに取り組む前の
    予備知識を得るミニセミナー

  • ブランドの基礎知識と実践で使える
    「型」を習得
    (ブランド構築のステップ)

  • ブランド・マネージメントの社内浸透や、
    社内研修の一環として。
    カスタマイズにも対応いたします。