中小企業経営者・販促担当者・コンサルタント・士業・
クリエイター・印刷会社・広告制作会社向け
確実に販売につなげる
驚きのレスポンス
広告作成術
『AIレスポンス広告
プロフェッショナル
養成講座』
顧客理解から、コピー・構成・デザインまで。
広告代理店やコピーライターに頼らなくても、
AIを活用して売れる広告を自ら作れるようになる。
『AIレスポンス広告 プロフェッショナル養成講座』は、AIの基本操作から、顧客理解・訴求設計・オファー設計、チラシ・
バナー・LPへの落とし込みまでを実践形式で学ぶ講座です。単なるAI操作ではなく、「誰に・何を・どう伝えるか」を
整理する広告設計から学ぶため、販売につなげる広告づくりにAIを活用できるようになります。
15年以上使われ続けている広告設計フレームワーク「SED」を、
AI時代向けに学ぶ
「広告は販売につながらなければ意味はない」
「売る」広告 (2010年)
これは広告界の巨匠デイヴィッド・オグルヴィの言葉です。
私たちは長年にわたり広告・販促の現場で、
「デザインは良いのに反応が取れない」
「広告会社に依頼したのに成果が出ない」
「何を改善すれば良いのかわからない」
という課題と向き合ってきました。
そこで開発したのが、セールスエンジニアリングデザイン(SED)です。
SEDは、広告づくりを感覚やセンスだけに頼るのではなく、
- 誰に伝えるのか
- 何を伝えるのか
- なぜ選ばれるのか
- どのような提案をするのか
を整理しながら、成果につながる広告を設計するためのフレームワークです。
2010年には、その考え方をまとめた書籍
「確実に販売につなげる 驚きのレスポンス広告作成術」を出版しました。
そして現在、生成AIの進化によって広告制作のスピードは飛躍的に向上しました。
しかし、AIに何を作らせるのかを整理できなければ、
成果につながる広告は生まれません。
本講座では、15年以上にわたり実践されてきたSEDの考え方と、
生成AIを組み合わせることで、
販売につなげる広告づくりを実践的に学びます。
※セールスエンジニアリングデザイン(SED)は、株式会社イズアソシエイツの登録商標です。
(登録第4948145号)
講師紹介
岩本 俊幸
セールスエンジニアリングデザイン(SED)開発者 一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 代表理事 株式会社イズアソシエイツ 代表取締役
30年以上にわたり広告制作・販促支援・コンサルティングに携わる。「広告は販売につながらなければ意味がない」という考えのもと、販売につなげる広告づくりを体系化した広告設計フレームワーク「セールスエンジニアリングデザイン(SED)」を開発。これまで広告代理店、通販会社、公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)、銀行系コンサルティング会社などで研修講師を務め、多くの企業の販促・マーケティング支援に携わる。
また、一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会の発起人として、全国の企業や支援者のブランド構築・販促支援人材の育成にも尽力。著書に『担当になったら知っておきたい「販売促進」実践講座』『確実に販売につなげる
驚きのレスポンス広告作成術』『BtoBマーケティング&セールス大全』など。現在は、コンサルタント養成講座の講師を務めるほか、多くのコンサルタントや支援者への指導・育成も行っている。
谷平 貴幸
AI・マーケ研修講師 AIビジネスカレッジ学長 t.style株式会社 代表取締役
広告制作・販促支援・マーケティング支援に長年携わり、企業の集客力向上、販促改善、営業支援に取り組んできた。制作だけでなく、顧客に伝わり、行動につながるコミュニケーション設計を得意とし、現場で成果を出すためのマーケティング実践を支援している。
現在は、これまで培ってきた広告・販促・営業支援の知見をもとに、生成AIをビジネス現場で活用するための研修講師としても活動。
AIを活用した文章作成、企画立案、営業資料作成、広告・SNS運用、業務効率化など、現場ですぐに使える実践的な内容をわかりやすく伝えている。
単なるAIツールの操作説明にとどまらず、「AIを使って成果を出すにはどう考え、どう活用するべきか」を重視した研修を行い、企業の生産性向上とマーケティング力強化を支援している。
AIに任せるだけでは、
反応は取れません。
広告文やキャッチコピーは、AIですぐに作れる時代になりました。
しかし、前提となる顧客理解や訴求設計が曖昧なままでは、
AIの出力も浅くなり、販売につなげる広告にはなりません。
大切なのは、AIに作らせる前に、「誰に・何を・どう伝えるか」を
整理することです。
販売につなげる広告を作るためには、まず以下を整理する必要があります。
- 誰に向けた広告なのか
- 顧客は何に悩んでいるのか
- 競合と比べて何が選ばれる理由なのか
- どんな提案なら行動したくなるのか
- どの順番で伝えれば納得につながるのか
本講座では、AIの使い方だけではなく、
広告づくりの土台となる顧客理解・訴求設計・オファー設計から
学びます。だからこそ、AIを単なる文章生成ツールではなく、
販売につなげる広告を作るための実務パートナーとして活用
できるようになります。

なぜAIの前に
SEDが必要なのか?
AIは非常に便利です。しかし、「誰に伝えるのか」「何を伝えるのか」「どのような仮説を持つのか」が曖昧なままでは、AIのアウトプットも曖昧になります。
SEDは、これまで感性やセンスで語られることが多かった広告づくりを、再現可能なプロセスとして整理するために生まれました。
AI時代だからこそ、広告設計の土台が重要なのです。

こんな方におすすめ
中小企業の経営者・
事業責任者
広告会社や制作会社に依頼しているものの、「本当にこの広告で良いのだろうか?」「何を改善すれば問い合わせや売上が増えるのか分からない」と感じている方。自社の強みや顧客が選ぶ理由を整理し、販促や広告の方向性を自ら判断できるようになりたい方。
販促・マーケティング
担当者
チラシ、LP、バナー、SNS広告などを日々制作・改善しているものの、「どの訴求が響くのか分からない」「AIを使っているが思ったような成果につながらない」と感じている方。AIを活用しながら制作スピードを上げ、販売につなげる広告づくりを実践したい方。
コンサルタント・
士業・支援業の方
クライアントから「集客を増やしたい」「問い合わせを増やしたい」「広告を改善したい」と相談されるものの、具体的な販促提案まで踏み込めていない方。顧客理解や訴求設計を整理し、成果につながる提案力を高めたい方。
クリエイター・
デザイナーの方
デザインやコピーの制作はできるものの、「なぜこの表現なのか」「なぜこの構成なのか」を論理的に説明しづらいと感じている方。感覚やセンスだけに頼らず、販売につなげる広告設計の考え方を身につけたい方。
印刷会社・
広告制作会社の方
クライアントから制作依頼は受けるものの、価格競争になりやすく、提案型の仕事へ移行したいと考えている方。制作だけでなく、顧客理解や訴求設計から提案できるようになり、付加価値の高い支援を行いたい方。
営業企画・
集客担当者
見込み客に何を伝えれば問い合わせや商談につながるのか整理できておらず、営業資料や販促物が営業活動と連動していないと感じている方。販促と営業を一貫したストーリーで設計し、商談化率や受注率を高めたい方。
『AIレスポンス広告 プロフェッショナル養成講座』は、AIを活用して広告・販促物の制作スピードを高めながら、
顧客理解・訴求設計・オファー設計に基づいた販売につなげる広告づくりを学びたい方におすすめです。
広告制作を感覚任せにせず、自社やクライアントの販促改善に実務で使える型を取り入れたい方に最適な講座です。
なぜSEDは15年以上
使われ続けているのか?
SEDは2010年の書籍出版以来、
通販業界、広告業界、コンサルティング業界、建築・不動産業界など、様々な分野で活用され続けています。
実際に長年活用されている実践者の声の一部をご紹介します。
VOICE
君塚 俊之 氏
- マチクリプラス合同会社 代表
- 建築・不動産専門コンサルタント
VOICE
坂田 純 氏
- 合同会社マーケデュケーション 代表
- 元株式会社レミントン代表取締役
- 「LTVを最大化させる『顧客データ』活用の教科書」著者
クリエイティブは、センスではなく再現できるものだと気づきました
SEDに初めて触れた時、「クリエイティブはセンスだけではなく、再現可能な型として共有できるのだ」ということに大きな驚きを感じました。
当時の私は、通販販売会社の現場責任者から経営者へと立場が変わり、自分で広告を作るだけでなく、部下の企画や制作物を指導し、成果を出してもらう必要がありました。
しかし、「センスがある・ない」という曖昧な基準では、企画や広告を改善することはできません。SEDを導入したことで、企画者とクリエイターが共通の観点で議論できるようになり、制作物の品質だけでなく、分析や改善の質も大きく向上しました。
また、企画段階の仮説や判断基準を記録できるため、人材育成やナレッジの蓄積にも役立ちました。
VOICE
平野 朋子 氏
- 合同会社Brand. Communication. Design.® 代表
- ブランド・マネージャー認定協会 エキスパートトレーナー・IBシニアコンサルタント
- 元株式会社オークローンマーケティング(ショップジャパン運営) クリエイティブディレクター
AI時代でも成果を左右するのは、広告設計です
反応率を上げるためには、しっかり設計してから広告を作らなければ成果は得られません。私は10年以上前に学んだSEDブリーフを、今でも広告制作前に活用しています。
AIは便利ですが、仮説や前提が整理されていなければ成果につながりません。AIだから良いアウトプットを引き出すためにも、人間側が仮説を持ち、整理された状態で使うことが重要です。
AIレスポンス広告
プロフェッショナル養成講座の
特徴
この講座の最大の特徴は、AI活用と広告設計をセットで学べることです。
AIを使って速く作るだけでなく、顧客理解・訴求設計・オファー設計をもとに、販売につなげる広告を作る。
そのための実践スキルを、チラシ・バナー・LP制作を通じて身につけていきます。
1AI操作ではなく、
広告設計から学ぶ
AIに広告文を作らせるだけでは、販売につなげる広告にはなりません。
本講座では、顧客理解・訴求設計・オファー設計を整理したうえで、AIを活用する方法を学びます。「誰に・何を・どう伝えるか」を明確にすることで、AIの出力を実務で使える広告表現へと高めていきます。
215年以上実証されてきた
SEDを土台に学ぶ
SED(セールスエンジニアリングデザイン)は、2010年出版の書籍「確実に販売につなげる 驚きのレスポンス広告作成術」で体系化された広告設計フレームワークです。
広告を感覚やセンスだけに頼るのではなく、「顧客理解」「訴求設計」「オファー設計」「仮説検証」によって改善していく考え方です。通販業界、広告業界、コンサルティング業界などで15年以上活用され続けており、本講座ではその考え方をAI時代向けに実践していきます。
3チラシ・バナー・LPまで
実際に作る
実際に自社やクライアントの商材を題材にして、チラシ・バナー・LPへ落とし込んでいきます。受講後には、実務で活用できる販促物のたたき台や改善案を持ち帰ることができます。
4AIを実務パートナーとして
活用できるようになる
AIを単なる文章生成ツールとして使うのではなく、顧客理解、訴求整理、コピー作成、構成案作成、改善案の洗い出しに活用します。広告づくりのスピードを高めながら、継続的に改善できる状態を目指します。
5作って終わりではなく、
改善まで学ぶ
広告は一度作って終わりではありません。反応を見ながら、仮説を立て、改善を続けることが重要です。作成した広告をどの視点で見直すか、AIを使って改善案をどう出すかまで学びます。
カリキュラム
本講座では、講義を聴くだけでなく、自社やクライアントの商材を題材にして、実際に広告・販促物を作成していきます。
顧客理解、訴求設計、SEDブリーフ、チラシ案、バナー案、LP構成案までを一連の流れで作成することで、
受講後すぐに実務へ活用できる状態を目指します。
第1回
販促×マーケティングの
土台理解と
SEDブリーフ作成
広告や販促物を作る前に必要な、目的・ターゲット・競合・訴求・信頼性・オファーなどの考え方を学びます。AIを使う前に、販売につなげる広告の設計図となるSEDブリーフを作成し、自社や商材の販促設計を整理します。
第2回
AIを使った顧客理解と訴求設計
第1回で整理したSEDブリーフをもとに、AIを活用して顧客理解を深めます。見込み客の悩み・不安・欲求・比較ポイントを整理し、反応につながる訴求軸を複数作成します。
第3回
AIを使ったチラシ制作
整理した訴求を、チラシの構成に落とし込みます。見出し、本文、CTA、情報の順番をAIと一緒に作成し、実務で使えるチラシ案を作成します。
第4回
AIを使ったバナー・LP制作
チラシで整理した訴求をもとに、バナーのキャッチコピーやアイキャッチを制作し、さらにLPへ展開します。ファーストビューからCTAまで、一貫した導線設計と、成果につながるクリエイティブ制作を実践的に学びます。
第5回
広告クリエイティブのブラッシュアップ
これまでに作成したチラシ・バナー・LPをもとに、訴求内容や構成、デザイン、CTAなどを改善し、反応率を高めるためのブラッシュアップを行います。岩本俊幸に加え、レスポンス広告の経験豊富なプロフェッショナル2名が講師として参加し、多角的な視点から実践的なフィードバックを行います。
第6回
最終発表・講評・実務実装
ブラッシュアップしたチラシ・バナー・LPを最終発表し、講師陣から講評を受けます。岩本俊幸に加え、レスポンス広告の経験豊富なプロフェッショナル2名が、実務で成果につなげるための改善ポイントや活用方法をアドバイスし、受講後すぐに実践できるレベルまで完成度を高めます。
学習の流れ
本講座では、以下の流れで広告づくりを実践的に学びます。
- 講義
- ワーク
- 宿題
- フィードバック
- 改善
AIを使って広告を作るだけでなく、出てきた案をどう判断し、どう改善するかまで身につけることで、
受講後も自分で販売につなげる広告づくりを進められる状態を目指します。
受講後に得られるもの
受講後には、広告づくりの考え方だけでなく、実務で活用できる成果物を持ち帰ることができます。
見込み客の悩み・不安・欲求、比較ポイントを整理し、広告で誰に何を伝えるべきかを明確にします。
目的・ターゲット・インサイト・競合との差別化・信頼性・オファーなどを整理した、広告づくりの設計図を作成します。
AIを活用しながら、広告見出し、キャッチコピー、本文、CTAなど、媒体に展開できるコピー案を作成します。
整理した訴求をもとに、チラシの構成・見出し・本文・CTAまで落とし込んだ初稿を作成します。
一瞬で伝わる広告表現を目指し、バナーのキャッチコピー、アイキャッチ案、ビジュアル指示案を作成します。
ファーストビュー、導入、ベネフィット、信頼性、FAQ、CTAなど、問い合わせや申し込みにつながるLP構成案を作成します。
作って終わりではなく、広告をどの視点で改善すべきかを整理し、継続的な改善につなげる仮説を作ります。
開催概要
『AIレスポンス広告 プロフェッショナル養成講座』は、全6回で開催します。
第1回と第6回(最終回)はハイブリッド開催、第2回〜第5回はオンライン開催です。
講義・ワーク・宿題・フィードバックを通じて、顧客理解からコピー作成、チラシ・バナー・LP制作まで、
実務で使える広告づくりを段階的に学んでいきます。
開催スケジュール
受講形態
第1回・第6回は、東京都内の会場またはオンラインでご受講いただけます。
※会場の詳細は、お申込み後にご案内いたします。
第2回〜第5回は、オンラインでの受講となります。
※全講座でアーカイブ動画をご用意いたしますので、
欠席された回の視聴はもちろん、復習にもご活用いただけます。
懇親会について
第1回・第6回の講座終了後には、会場参加者を対象とした懇親会を予定しています。
※会場近隣にて開催予定です。
講師や受講者同士の交流を通じて学びを深めるだけでなく、
実務での活用イメージを具体化したり、新たな人脈やビジネスの
つながりを広げたりする機会としてもご活用いただけます。
〈 対象回 〉
- 第1回終了後
- 18:30〜20:00
- 第6回終了後
- 18:30〜20:00
よくあるご質問
AI時代だからこそ
「販売につなげる広告設計力」が
成果を左右する
生成AIによって、チラシ、バナー、LPは誰でも作れる時代になりました。
しかし、
- 誰に何を伝えるべきか
- どのような仮説を立てるべきか
- どこを改善すれば成果が上がるのか
を判断するのは今も人間です。
どれだけAIが進化しても、広告の成果を決めるのは、「販売につなげる広告設計力」です。
15年以上にわたり実践されてきたSEDと最新のAI活用を組み合わせることで、広告づくりは新たなステージへ進化します。
その考え方と実践方法を説明会でご確認ください。
まずは無料説明会に
ご参加ください
説明会では、AIを活用して顧客理解からコピー・構成・デザイン、チラシ・バナー・LP制作までを学ぶ
『AIレスポンス広告 プロフェッショナル養成講座』の内容をご紹介します。
AIで、販売につなげる広告を作れる力を
身につけませんか?
無料説明会では、以下の内容を
ご案内します
- 講座全体のカリキュラム
- SEDを土台にした広告設計の考え方
- AIを広告制作に活用する具体的な流れ
- チラシ・バナー・LP制作への落とし込み方
- 講座の進め方、宿題、フィードバック内容
- 受講料・参加方法・開催スケジュール
無料説明会 お申し込みフォーム
説明会はオンラインにて60分で開催します。
お申し込み後、ご登録のメールアドレス宛に参加用のZoomリンクをお送りいたします。
ご希望の日程を選択のうえ、下記フォームよりお申し込みください。

SEDは、クライアントの集客と受注率向上を支える実践ツールになっています
SEDセミナーを受講した当時、「広告は感性でつくるもの」という既成概念を完全に覆されました。広告の目的・目標を定め、見込み客を増やしたいのか、受注を増やしたいのかを明確にしながら、広告の設計図を作り込んでいく考え方に大きな価値を感じました。
私はその後、建築・不動産会社向けコンサルティングの現場でSEDを活用し続けています。クライアント向けに「集まる!決まる!販促塾」というプログラムを開発し、広告づくりだけでなく、イベント企画や営業活動まで含めた一貫した販促支援を行っています。
現在では、SEDブリーフやAUMFAを活用しながら広告や販促施策を設計し、クライアントのチラシや広告の改善、集客改善、受注率向上の支援を行っています。
さらに近年はChatGPTも組み合わせながら、コピー作成やアイデア出しの効率化を図っていますが、その際も土台となるのはSEDによる顧客理解と訴求設計です。自社のセミナーや新サービスを立ち上げる際にも必ずSEDブリーフを作成しており、14年以上にわたり実践の現場で活用し続けています。