一般財団法人 ブランド・マネージャー認定協会

ブランディング事例コンテスト 2018年度募集要項


応募締め切り:2018年6月15日(金)18:00まで

ブランディング事例コンテストとは?


2015年度からスタートした当コンテストは、協会でベーシックコース以上を受講された方を対象として、年に1度、優れた実践事例を表彰する催しです。
ベーシックコースでお伝えしているブランディングの型(ステップ)を活用・応用してブランディングに取り組み、成果を上げられた事例を募集し、1次選考では書類審査、2次選考では協会役員による対面プレゼン審査を経て大賞(1事例)、準大賞(1事例)を選出いたします。
協会のビジョンでもある、“ブランドとビジネスに深い洞察と実行力を持つ人材の育成”“ビジネス・コミュニティの構築”の具体的な取り組みの一つとしてだけでなく、協会で提唱しているフレームワークの再現性の検証と、事例を共有することによるノウハウや知見の深化を期待して実施しています。

参加メリット


大賞、準大賞事例は、2018年11月17日(土)開催の「第8回公開シンポジウム」での発表の機会と、協会ホームページ、配布資料などで事例を掲載させていただき、各種副賞も授与されます。
1次選考を通過した事例応募者は、全員「第8回公開シンポジウム」にご招待いたします。
協会一大イベントでの発表の機会やパブリシティ効果が期待できるだけでなく、目標に向かって取り組むことでブランディングの成果が出やすくなったり、社内モチベーションの向上も期待できます。
また、2次審査では協会役員による対面審査で、有益なフィードバックを得ることも期待できます。

これまでの受賞者



2017年度 大賞&中小企業特別賞(中小企業庁長官交付)受賞
株式会社石井事務機センター(岡山県)
ブランド・マネージャー:株式会社ファーストデコ 扇野睦巳


岡山県に本社を構える事務機・事務用品・オフィス家具の販売を行う同社は、社員数29名、創業は明治44年という歴史ある企業です。2015年に4代目として社長に就任した石井聖博(まさひろ)さんは、リーマンショック直後の債務超過の状況から脱却すべく、同業他社と差別化するための新たなビジネスモデルの構築に悩んでいました。
 ブランド・マネージャーの扇野睦巳(おおぎのむつみ)さんに相談があったのは4代目の就任直後の2015年秋。100年を超える歴史を紐解き、創業の精神を振り返り、事業ドメインの変遷を辿り、時代とともに変化してきたこと、逆に変わらず提供し続けてきた価値とを棚卸して整理しました。
 ブランディングメンバーであった若手女性社員の病気療養をきっかけに、真の経営理念に巡り会い、社長以下ブランディングチームの方向性が一気に合わさっていきました。結果、明確なブランド・アイデンティティが見いだされ、その後のブランド要素の設計まで数か月で行いました。
 2016年年始からすぐに、ブランド・アイデンティティに則ったブランド要素の設計から、そのブランド要素をふんだんに活用した自社オフィスのリノベーションを実施。「ワクスマ」と名付けられた新規事業ブランドの核となるライブオフィスは、これまでの事務機販売業では珍しい情緒的価値を生み出しています。
 ブランディング開始からわずか1年後には、総務省の「テレワーク先駆者百選」(2016)に選出。次世代へ繋げるための新卒採用も成功し、2017年には岡山県内の入社したい企業ランキングで12位を獲得するなど、働き方改革にまで及ぶ改善プロセス、成果ともに優れていることから、大賞に選ばれました。


・受賞者コメント(扇野睦巳)
本来、私は企業の影武者的役割のため、コンテストに積極的に参加したいという思いはありませんでした。今回は、ひたむきに努力する顧問先とその社員さん達に光を当て、日本中の方々に知っていただくブランド再認のきっかけになるのであればという思いでエントリーいたしました。後継者不足が深刻な経営課題になっている中、創業100年を超える老舗事務機販売業の若き四代目経営者が挑戦したビジネスモデルイノベーションの事例は、働き方改革というトレンドを捉えて的を射たものであり、日本中の中小企業に勇気を与えることができたのではないかと実感しております。
大賞および中小企業庁特別賞の受賞によって、石井事務機センター様への注目度が高まり、岡山県外からの視察や取材が相次ぎました。2015年までは全く無名だった企業でしたが、インターナルブランディングをきっかけとして様々な取組がシナジーを起こし、2018年4月に発表された岡山県の就職したい企業ランキングでは9位という大躍進も成し遂げました。
ブランディングの成果は時間をかけてゆっくりと実感できるものなのですが、ひとえに石井聖博社長の熱い思いと、その理念に共感した社員さんや協力業者さんの地道な努力の結晶であると感謝しています。現在は、「ブランディングエコノミー」によって三方良しの好循環を築きながら地域活性化を目指し、更なる成長戦略を描いているところです。




2017年度 準大賞受賞
佐々木慎太郎行政書士事務所(宮城県)
ブランド・マネージャー:コアラス 野村佳生


行政書士の資格を取って2年に満たなかった佐々木慎太郎さんは、2015年当時、建設業・産廃業に関わる行政申請を行っていました。ほとんどの案件は先輩行政書士事務所のサポートや紹介で、年齢が若いこと、経験が少ないことから自信もなく、将来に不安を感じていたそうです。 そんな中、ホームページのリニューアルを依頼したいとブランド・マネージャーの野村佳生(よしき)さんの元に相談に訪れます。見栄えの良いホームページを用意すれば、きっと相談も増え、直接の依頼も増えるはず…。そう信じていた佐々木さんでしたが、野村さんから士業としての「強み」や同業他者との「独自性」を聞かれても明確な返答ができなかったそうです。そこで、ホームページリニューアルの前に、ブランディングをイチから構築することになったのです。
マクロ分析から見出したドローンの飛行申請。弱みだと思っていた「若さ」を強みに転換させたブランド・アイデンティティ。そのブランド・アイデンティティを効果的に伝えるためのビジュアルツールなど、個人事務所であることと若さからくるバイタリティで、スピード感と粘り強さの二人三脚で徐々に効果を上げていきます。
集客に困っていた事が嘘のように、現在では直接案件の数も増え、全国からの相談や、顧問契約も実現しています。ブランディング前後の比較では売り上げが5倍以上。ドローンの飛行申請では国内の行政書士でも5本の指には入るだろう実績を上げています。
 DMM.com本社で行われたドローン飛行申請超会議に登壇したり、(社)日本ドローンレース協会(JDRA)の顧問行政書士を担当。ブルーイノベーション(株)とSoftBankC&S(株)が協業し提供している「SORAPASS」からの飛行申請代行を行うなど、独自性と第三者からの評価実績が認められ、準大賞に選ばれました。


・受賞者コメント(野村佳生)
当該コンテストにおける準大賞の受賞は、私のキャリアにとって重要な転機となりました。私のブランディング戦略立案力の高さと戦略それ自体の確かさ。準大賞受賞はそれぞれのシグナリングとなって、既存顧客はもちろんのこと、新規顧客や見込み客からの問い合わせが増加しました。ブランディングという概念が浸透していない仙台の地において、それに対する関心を喚起するきっかけとなり、市場開拓にも繋がっています。
発表時の際はBM協会の理事や顧問の皆様からの的確な助言により、一層洗練された資料を提出できました。登壇した佐々木先生に戦略の貢献度についてお話し頂いたことで、先生自らの実績としても高い評価を広く得ることができました。クライアントのニーズを汲み上げ、綿密な意見交換によって立案した戦略は、クライアントの人材採用においても望ましい結果を出し始めています。
実践的なブランディングの立案力を競う当該コンテストは、ブランド・マネージャーのキャリアには必須のイベントであり、全力で挑戦に値するコンテストであると認識しています。私の次の目標は大賞です。




2016年度 大賞受賞
地元墓石店のリブランディング 石栁北原(長野県)
ブランド・マネージャー:株式会社イマージ 北原友


創業135年の老舗石材店。5代目の社長に代替わりしたものの、売り上げは下がる一方。改装を含め計画し、売り上げの再建を図りたいとの相談を受け、ブランディングに着手しました。
競合の増加・インターネットの普及に伴い、売り上げが年々減少。毎年開催していたイベント(展示会)もここ数年客足が遠のき、年間3600万円という過去最低の売り上げが2年続いていたため、ご家族はこの先の経営に対して不安が募る一方でした。そこでまず、ブランド構築のプロセスを積み上げ、明確なブランド・アイデンティティを設定。ロゴをはじめとするブランド要素と店舗改装を実施しただけでなく、従業員の接客ストーリーなども意識合わせを行いました。
その結果、リニューアルオープンイベント(2016年4月)から2ヶ月で年内の予約が全て埋まってしまい、今期の売り上げも5000万円台に届く見込みとのことです。また、国産石を使った高額な墓石の注文が増えてきたことも、これまででは考えられない事だと言います。

←信濃毎日新聞、長野日報などにも取り上げられました。


・受賞者コメント(北原友)
ブランド・マネージャー認定協会で学ぶまで、私は全くのド素人でした。出会ってからはどんどんと考え方にのめり込み、実際の現場ではフレームワークを中心にクライアントさんと模索しながらのブランド構築を行ってきました。そんな中「これでいいのかな?」「考え方はあっているのかな?」と不安に思うことが何度かあり、自分を試すためにも応募しました。
まずは、応募の資料作成時に改めて考え方を整理し、振り返ることができました。
そして、二次選考。ブランディングのプロフェッショナルの前でのプレゼンはとても緊張しましたが、とても丁寧に評価してくださり、後日いただいたフィードバックの資料(A4)にはコメントがぎっちり。また、表面に書ききれず、裏面にまでぎっちりとコメントを書いてくださった先生もいらっしゃいました。
受賞後は新聞記事にも取り上げていただいたことで、発表する機会を何度かいただいています。そしてコンテストの一連の流れを通し、とても自信が持てました。以前に増して自信を持ってクライアントさんと向き合うことが出来ています。




2016年度 準大賞受賞
オヤジ・ブランディング×コンテンツ・ブランディング
株式会社ヴィンテージストック「オーディオ買取屋」(長野県)
ブランド・マネージャー:株式会社ウェブエイト 草間淳哉

事業を始めるきっかけになったのは、実は「アルツハイマー病」。草間さんの祖父は、隠居生活を始めたとたんアルツハイマー病を発症したそうです。家系上、自分も父親も発症するリスクが高い事を恐れていました。そこで、父親にも隠居後の仕事を!と思って準備したのがこのオーディオリユース事業でした。しかし、参入障壁が低く競合は多数。あっという間に価格競争に陥ってしまいました。
ウェブコンサルタントならではの緻密な調査と、ブランディングプロセスから導き出されたペルソナへの的確なアプローチで、ブランド構築を実施。今では売上前年比1.5倍、見積依頼前年比2倍と、シニア世代を応援するビジネスへと成長を続けています。
←信濃毎日新聞、市民タイムスなどにも取り上げられました。
・受賞者コメント(草間淳哉)
初の事例コンテスト参加でした。今まで自分なりに「誰に」「どんな価値を」「どんな手段で」といったウェブを使ったマーケティングの流れを構築してきましたが、さらにそこにブランディングを元にしたマーケティングを行うことで、今まで以上に成果があがりやすくなりました。今回のオーディオ買取屋は、特に面白い成果が出た事例です。自分たちの強み出し、徹底的な競合調査、顧客からのアンケートで深層心理を知り、それらの様々なデータから見た仮説をもとに、チームが一丸となって成果を出せるための「ブランド・アイデンティティ」をつくっていきました。最初は一辺倒なブランド・アイデンティティでなんとなくしっくりこず、そこからチームで熟考し、最終的にチームみんなが納得する「ブランド・アイデンティティ」ができました。そこからのブランド設計、マーケティング戦略設計はしやすかったです。この受賞をきっかけに、メディア掲載や、ブランディングの依頼も増えています。今後も今回の経験を積極的に活かしていきたいと思います。



2016年度 審査員特別賞受賞
サルベージ・パーティ
一般社団法人フードサルベージ(東京都)
ブランド・マネージャー:(一社)フードサルベージ/(株)connel 長田敏希、 (株)ナカヤマ  平手敦


『捨てる』を『救う』に。”フードロス(食材廃棄)”が世界的な問題になっている昨今、一般家庭のひとにとってはその規模の大きさから、考える・向き合うきっかけが少ない現状にありました。
参加者が“あまり物”を持ち寄ってそれをシェフが料理に仕立てる「サルベージ・パーティ」の開催を通じ、楽しく、丁寧に食べきる方法を模索している団体。昨今ではサルベージ・パーティを自身で開催できるサルベージ・プロデューサーの育成や、企業とのCSV(共通価値の創造)に力を入れ、さらなる啓蒙活動に挑戦。その社会的価値のみならず、時流にあったペルソナ設定と洗練されたデザイン、メディア等での取材実績などが評価されました。

・受賞者コメント(長田敏希、平手敦)
今回の事例コンテストで審査員特別賞をいただき、多くの方からサルベージパーティについて問い合わせを頂戴しました。ほとんどの方から「面白そう!」「ぜひ、参加してみたい」というお声をいただき、自信を深めると共に皆さんの期待に応え続ける運営体制の大切さを痛感しています。受賞から約3カ月経ちますが、サルベージパーティを全国に広めていくためのパートナーであり、アンバサダーとも言えるサルベージプロデューサーの資格認定者がお陰様で約10名になりました(2017年1月時点)。2017年には認定資格取得者を100名にまで増やすことを目標にしています。小学校の課外授業でサルベージパーティが行われたり、大学のゼミの研究発表にサルベージパーティ開催までのドキュメンタリー映像が製作されるなど、新しい動きも現れ、ますます広がりを見せています。今後もブランド・アイデンティティを体現するサルベージプロデューサーの皆さんと手を携え、全国各地、様々な場所で質の高いサルベージパーティが日常的に行われる仕組みを整え、日本の食物廃棄の低減に貢献していきます。



2015年度 大賞受賞
「株式会社スプリング」のブランド構築
株式会社スプリング(大阪府)
ブランド・マネージャー:株式会社オレンジフリー 吉田ともこ

創業16年、アクセサリー企画・生産・卸を行う「株式会社スプリング」では、今まで明確な線引きをせずに展開していた商品を、2つの大きなカテゴリー(ヴェール、トライバリュクス)に仕分け、ブランド化することを目指しました。
特にインドの小さな村で女性たちの手工芸によって生み出される“トライバリュクス”は、社長の並々ならぬ苦労と、熱い思いが込められています。
チームブランディングから、わずか4ヶ月後にパリファッションウィークの合同展示会THE BOX展にデビュー。百貨店の催事にも次々と出店し、大手セレクトショップやアパレルメーカーからも続々とオファーが。インテリアショップなど今まで予想だにしなかった業界にまで進出なさったそうです。
インドの村にも自家発電、お揃いの制服、清潔な仕事部屋など変化が起き、女性たちが生き生きと、誇りをもって働ける環境が整い始めました。



2015年度 準大賞受賞 ※同率評価点のため準大賞2事例
「株式会社りんごの木」のブランド構築
株式会社りんごの木(長野県)
ブランド・マネージャー:株式会社りんごの木 今井まど香

長野県で美容室を7店舗経営されている株式会社りんごの木さんは、創業40年を迎えられました。

現社長の島田良さんが、先代のお父様より会社を引き継いで3年。

地元長野に住む人々に美容を通して貢献できる企業で在り続けるため、今までを振り返り、未来へとつなげていく「りんごの木ならではの価値」を見出し、社員、お客様と共有し、社員が「働いていてよかった」と思える、そして、お客様が「通い続けていてよかった」と思える、そんな美容室に成長するためにリ・ブランディングを実施しました。


・受賞者コメント(今井まど香)
2015年度 第一回ブランディング事例コンテストにて準大賞をいただき、大変光栄に存じます。
事例コンテストに募集したことで、普通では意見を伺えない高名な審査員の先生方の、とても貴重で詳細なフィードバックを頂けたことが、とても嬉しかったです。フィードバックのおかげで、今まで行なってきたブランディングの良いところや改善すべきことが整理でき、これから行なうべきことがより明確になりました。
また、受賞したことにより、現場で働いているスタッフにも、一連のブランディング活動が意味のある大切なことだという事も伝わったように思います。この受賞を通して様々な人や企業との繋がりも増え、視野も広がりました。
ブランディングには終わりがありません。
この経験をさらに活かし、時代やニーズの変動に対応しながら「一貫性」をもって「継続」していけるよう、これからもスタッフと一緒にチームでブランディングに取り組んでいきたいと思います。


2015年度 準大賞受賞 ※同率評価点のため準大賞2事例
「遠州男唄 濱松たんと」のブランド構築
株式会社JACKカンパニー(静岡県)
ブランド・マネージャー:株式会社JACKカンパニー 越川淳

静岡県浜松市で「たんと」という店名で居酒屋を3店舗経営されている株式会社JACKカンパニーさん。

居酒屋というイメージのせいか、これまではスタッフの入れ替わりも多く、誇りをもって働く人も少なかったそうです。

業績向上、スタッフの誇り、やりがいづくり、顧客満足追及などなどを実現させるために、商品を軸にしたビジネスから、遠州文化や体験を伝える「価値」を伝えるビジネスへの転換を目指しました。

また、働く人がそれぞれ自立し、「自分らしさ」を追求していく職場づくりもブランディングの目的だったそうです。
ブランディングの取り組みによって、5年連絡で前年売上を上回る好成長を続けており、全国展開、果ては海外進出へと夢を大きくしています。


・受賞者コメント(越川淳)
ブランディング事例コンテストにて受賞したことで、現場で働くスタッフの承認になりました。日頃ブランディングについて学び、現場で実践していますが、果たしてそれが正しいものなのか?正解不正解は無いにしろ、それを証明するものは売上などでしか表せるものはなく、現場のスタッフにはイマイチ伝わりにくいものがありました。しかし、ブランディングコンテストにて受賞した事により、自分達のやっていることが正しいのだと、外部からの承認が得られたことで自分たちの自信になりました。
また、一概に「ブランディング」といってもなかなかわかりにくかったですが、異業種や同業他社さんの事例から学び、いろんな形のブランディングがあるのだと認識しました。そこから更に自社のブランディングを深め、今では同業他社さんとは「戦わない」独自の道が切り開けました。
念願の海外にも出店でき、海外においてもブランディングを軸に店舗展開を考えています。
講演依頼も増えましたし、メディアからの取材も増えました。

2018年度募集内容

=応募資格=

1.当協会ベーシックコースを過去に受講済みであること。

2.自らが携わった事例であり、公表しても問題のない事例であること。

3.書類審査通過後の2次選考に参加(もしくは映像提出)することが可能で、かつ、2018年11月17日(土)開催の第8回公開シンポジウムに参加可能であること。


=応募について=

1.応募締切:2018年6月15日(金)18:00まで

2.応募方法:エントリーシートを作成の上、事務局までメールでご応募ください。
《送信先》info@brand-mgr.org
※複数事例の応募も可能です。

3.エントリーシート送信後、応募費用として1事例につき10,800円(税込)を下記口座までお振込ください。
三井住友銀行 浜松町支店 : 普通口座 7469061 ザイ)ブランドマネージャーニンテイキョウカイ


=1次選考について=

1.応募締切後7月12日(木)までに、すべての応募者に結果をお知らせいたします。

2.審査の詳細な内容にはお答えできません。


=2次選考について=

1.1次選考通過者は、8月14日(火)13:00~18:00に行う2次選考にご参加(もしくは映像提出)いただきます。

2.シンポジウムでの発表を想定した、持ち時間30分のプレゼンを行い、協会顧問・理事・評議員による審査を行います。(対面、映像の違いが審査結果に影響することはありません。どちらの場合にも、30分経った時点でプレゼンを終了します。)

3.後日、最終結果とプレゼン内容に対するフィードバックを通知いたします。


=賞について=

1.大賞、準大賞受賞者には副賞が与えられます。

大賞:「3年間資格更新費用免除」「3年間シンポジウム無料招待」「アドバンスコースもしくはトレーナー認定コースどちらかの受講費用を半額免除(受賞後1年以内の受講に限り)」

準大賞:「翌年の資格更新費用免除」「翌年のシンポジウム無料招待」

2.1次選考通過者は、2018年11月17日(土)開催の「第8回公開シンポジウム」にご招待いたします。

3.大賞(1事例)、準大賞(1事例)のそれぞれに選ばれた応募者は、2018年11月17日(土)開催の「第8回公開シンポジウム」での事例発表の機会が与えられ、その場で賞状を授与いたします。

4.このほか、1次選考通過者は入賞事例として、協会ホームページ、配布資料などで事例を掲載させていただきます。(掲載は任意です。)

=応募上の注意=

1.応募事例はオリジナルに限り、所有権は応募者に帰属します。著作権の侵害があった場合は応募者の責任となりますのでご注意ください。

2.応募書類やそれに関連する提出資料の返却はいたしません。



応募締め切り:2018年6月15日(金)18:00まで




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