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専門学校日本デザイナー芸術学院様 研修導入事例
デザイン専門学校へのブランディング研修
実施時期:2019年1月
プロフィール

研修導入ご担当者様:菅原海様
1978年に仙台市内に職能教育機関として日本ビジネススクール仙台校を創立。プロフェッショナルを講師に迎え、産業界が必要とする職業能力ー知識と技術を備えた人材を育成。多くの卒業生を社会に輩出している。
会社名専門学校日本デザイナー芸術学院
URL:https://nichide.ac.jp/
本社所在地宮城県仙台市若林区新寺3-2-1
設立1978年4月

導入のきっかけ

ブランディングで学生の獲得増を。
学校、各科をブランディングすることで学生の獲得を容易にすること。 競合校との差別化。多様化するニーズに対応するため。

導入の成果

ブランドの基礎をしっかりと身に付けたい。
ブランドはそもそもどういうものなのか、どのような点において重要なのかといった基礎的な知識を習得。そのことをしっかりと理解して上で実践に生かすプロセスを学びたいと考えていた。
また、仕事ではもちろんのこと日常生活においても生かすことのできる物事の考え方についてもブランディングやグループワークを通じて身に付けたいと考えていた。

グループワークで知識の定着ができた。
ブランドディングに関する基礎知識・実践方法など普段知り得ないことをワークを通じて学ぶことができた。ただ個人的には、自分の足りない部分を認識できたということが大きな収穫であった。ワークを通じて自分の発想力、経営的マインド、物事を深く掘り下げて考える力など今後身に付けなければいけない能力が明確になった。
また、講座中のグループワークなどでは意見交換が頻繁行われ、先輩方の様々な知識を聞くこともでき、プレゼンなどのテクニックに触れられる機会にもなった。

今後に向けて

道のりは容易ではない。だが落とし込めば効果は期待できる。
今回の研修を通し、研修内容の導入は容易ではないなということ、学校に導入する上では企業とはまた違った考え方が必要なのかなと感じた。
ただ今回学んだことをしっかりと学校ブランディングに落とし込むことができれば学生獲得に向ける労力の軽減、競合校との差別化、今後ますます多様化するニーズへの対応が可能になると考えられる。 そのためには、まず研修で明らかになった自分の足りない部分を補う努力をし個人として成長することが第一段階ではないかと思う。