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※事務局は、株式会社イズ・アソシエイツ内 にございます。(担当 平川)




今、地域・エリアのブランド戦略の重要性があらためてクローズアップされてきました。ソーシャルでつながった時代だからこそ、ローカルなエリアをみんなの力で盛り立てようという動きが見られます。例えば、東日本大震災で被災した日本酒メーカーのお酒を買って、花見をすることで支援しようという動きが、ネット上で盛り上がっていました。地域映画プロジェクトも盛んです。
本講演では、エリアの人々に愛され、エリアの人々と共に成長するブランドの具体的な戦略についてお話しようと思います。

香川県のさぬき市商工会は、全国展開プロジェクトの一環として、88文字という日本一長い名前を持つお菓子「大結願(だいけちがん)」を開発した。それは、結願する(四国霊場88カ所を巡拝し終
える)お遍路さんの想いを菓子名に込めたものだった。地域おこ
しという文脈の中でのブランディング、マーケティングの工夫、新
商品を生み出すプロセス、組織の運営、リーダーシップなど、そこ
には地域中小事業者が学ぶべき経営革新のいくつものヒントがある。その模様は、ダイヤモンドオンラインに2011年5月から3
か月にわたり掲載された。
同志社大学経済学部卒。ハーバード大学公共経営学修士。
(株)日本興業銀行入行後、ソニー(株)に入社。盛田昭夫会長
直属スタッフとして財界活動をサポート。
米国留学から
帰国後、出井伸之社長の戦略スタッフ兼スピーチライター
として全社改革を推進。パーソナルオーディオ部門
事業戦略部長、グローバル戦略担当部長を務める。
医療器機メーカーの経営企画室長、ベンチャー企業
副社長をへて、2008年にマネージメント・コンサルタントとして独立。
長野県上諏訪温泉の旅館「親湯(しんゆ)」は、価格競争で疲弊する経営から、独自の価値を際立たせ、ブランディングによる価格競争に巻き込まれない永続経営への転換という大命題に真っ向から取り組んだ。コンセプトを「神秘なる諏訪湖に心癒される宿」とし、ターゲットを60代女性にフォーカス。地域ロケーションと癒しを融合させ、外観から内装、食事、サービスはもちろん、備品や浴衣に至るまでコンセプトの一貫性を保った。さらにヒーリング映像やヒーリング音楽の導入による癒しの空間づくりなど、そのイノベーションの全貌を紹介する。
1999年、Creative Studio H2O設立。上場企業の販促ニュース・販促ツール制作を行う。日本DM大賞(郵政省主催)入選実績を持つ。その後、1000人を超える中小企業経営者とその社員、コンサルタント、士業に対してバイオリズム分析による個性を最大限に輝かすコンサルティングを行う。現在、(株)インバウンドコンサルタンツ代表取締役社長に就任。ブランディング、マーケティング、チームビルディングのコンサルティング事業を行う。執筆協力「販促手法の基本」(日本実業出版)。
「 満寿泉(ますいずみ)」を旗艦ブランドとする富山の蔵元・桝田酒造店は、1年をかけて開発した新ブランドをこのほど立ち上げた。
イメージの共有から実際の製品づくりまで同ブランドをプロデュースした小池玲子氏は、「ブランドを育てあげるのは、創造力、忍耐力、決断力、そして、最も大事なのはブレない心と勇気だ」と言う。日本酒の新ブランド開発の平面(ペーパー)から立体(製品)が立ち上がるまでの誕生のプロセス、そして葛藤の現場の臨場感を再現する。
※小池氏のプロフィールは、パネルディスカッションのパネリスト紹介箇所に掲載

経済学博士(京都大学)
(株)電通マーケティング ディレクター、法政大学経営学部教授、コロンビア大学客員研究員などを経て2008年より現職。
主著に『欲望解剖』(茂木健一郎との共著、幻冬舎)、『ブランド構築と広告戦略』(青木幸弘・岸志津江との共著、日経)、『企業を高めるブランド戦略』(講談社現代新書)、『現代広告論(新版)』(岸志津江・嶋村和恵との共著・有斐閣)、『広告心理』(仁科貞文・丸岡吉人との共著、電通)など。
その著作により日本広告学会賞を3度受賞している。


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| 『企業を高めるブランド戦略』 (講談社現代新書) |
『欲望解剖』 (茂木健一郎との共著、幻冬舎) |
『あのブランドの失敗に学べ!』 (守口美由紀との共訳、 ダイヤモンド社) |
1958年大阪府生まれ。大阪大学人間科学部卒業後、旭化成入社。建材部門に19年勤務後、2000年4月に独立。渡米し、ニューヨークでコンサルティング会社「Palmtree Inc.」を設立。
2006年、世界に「JOY」(喜び)と「WOW」(感動)を広め、浸透させたいという理念のもと、株式会社JOYWOWを創業、現在同社取締役会長。
主な著書に、『リーダーこれだけ心得帖』(日本経済新聞出版社)、『気づいた人はうまくいく!』(日本経済新聞出版社)、『ゆるみ力』(日本経済新聞出版社)、『もっと早く受けてみたかった「ブランド」の授業』(PHP研究所)、『共感企業
ビジネス2.0ビジョン』(日本経済新聞社)、『On Leadership』(JDY WOW)などがある。


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| 『つまりこういうことだ!ブランドの授業』 (日本経済新聞出版社) |
『共感企業 ビジネス2.0のビジョン』 (日本経済新聞出版社) |
『On Leadership』 (JOYWOW) |
東京芸術大学工芸科VD卒業。1971年J.Wトンプソン入社。87年同社広告担当取締役副社長。1993年FCB(フット・コーン・ベルディング)制作担当副社長。1998年PUBLICISジャパン制作担当副社長。2006年にクリエイティブハウスR-3設立。クリエイティブディレクター。
カンヌCMフェスティバル銅賞、ニューヨークフィルムフェスティバルゴールドメタル、ニューヨークADC賞、ACC賞ほか多数受賞歴を持つ。
著書に『ある女性広告人の告白』(日経広告研究所)がある。


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| 『ある女性広告人の告白』 (日経広告研究所) |
東京大学法学部卒。北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科博士前期課程修了。
コーポレートディレクション、トーマツコンサルティング、デロイトトーマツコンサルティング(現アビームコンサルティング)を経て、2003年に日本ブランド戦略研究所を設立。主な著書に『知的資本とキャッシュフロー経営』(生産性出版)、『図解ブランドマネージメント』(東洋経済新報社)などがある。


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| 『図解 ブランドマネージメント』 (東洋経済新報社) |
『知的資本とキャッシュフロー経営』 (生産性出版) |
『明快図解もっと売るための 100のトピックマーケティングの基本』 (千舷社) |

(株式会社インバウンドコンサルタンツ 取締役会長)
1991年、株式会社イズ・アソシエイツ設立。
長年にわたり広告制作、コンサルティングに携わり、広告表現における仮説検証アプローチ手法であるセールス
エンジニアリングデザイン(SED)を開発。
現在も徹底した現場主義を貫くとともに、これまで培ってきたノウハウ、「型」を手渡すべく、広告代理店、通販
会社、(社)日本印刷技術協会(JAGAT)、銀行系コンサルティング会社など各方面で研修講師として活躍。
(財)ブランド・マネージャー認定協会の発起人でもあり、また自身が代表取締役を務めるイズ・アソシエイツは
(財)日本情報処理開発協会発行のプライバシーマークのロゴデザイン開発など初期のブランド構築を手がけ
た実績を持つ。
月刊『商業界』連載など、執筆多数。著書に『販促手法の基本』(日本実業出版社)、『驚きのレスポンス広告作成
術』(同文館出版)などがある。


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| 『驚きのレスポンス広告作成術』 (同文館出版) |
『販促手法の基本』 (日本実業出版社) |
(株式会社つくるひと 代表取締役)
日本大学大学院藝術学研究科修士課程修了
International Forum of Visual Practitioners 会員
企業webサイト、販売促進などコミュニケーションツールの企画開発に携わる。
制作現場で使っていた顧客視点、発想力のオリジナルツールを認められ、教育およびコンサルティング事業を開始。
思考を行動と結びつけるカリキュラム開発力に長け、オリジナルツール「顧客視点88の質問」はマーケティング、ブランディング、部下教育などさまざまな業種、業態で多岐に応用されている。
ヴィジュアルを使った独特のファシリテーションに定評がある。
ブランド・コンサルタント。学習院大学経済学部卒業後、味の素ゼネラルフーヅ(株)、マキシアム・ジャパン(株)、ハーシージャパン(株)でブランド・マネージャー、マーケティング・マネージャー、マーケティング・ダイレクターを務め2002年より現職。
主な著書に『ブランド・マネージャー』(経済界)、『THE BRAND BIBLE』(総合法令)、『ブランド戦略実践講座』(日本実業出版社)、『戦略的パブリシティ』(インデックス・コミュニケーションズ)がある。


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| 『事例でわかる!ブランド戦略【実践】講座』 (日本実業出版社) |
『THE BRAND BIBLE』 (総合法令) |
『ブランド・マネージャー』 (経済界) |


鹿児島県生まれ。長崎と愛知で育つ。
大学卒業後、広告制作会社を皮切りに大手広告代理店に18年近く勤務。コピーライター及びクリエイティブディレクターとして商品から企業まで、広告を通じた数々のブランディングを手がける。
2005年末に、広告有限公司ココカラを設立。以後、クリエイティブディレクターとして広告制作および多くのブランドづくりのコンサルティングをスタートする。最近はコピー、ブランディングなどのセミナー、講演も行なっている。
東京コピーライターズクラブ新人賞、朝日広告賞、日経広告賞グランプリ、日経金融広告賞最高賞、日本雑誌広告賞、IBAファイナリストほか、広告関係の受賞多数。
東京コピーライターズクラブ(TCC)会員

- 日時:2011年9月3日(土)13:30〜18:00
- 会場:AP浜松町 Aルーム 【MAP】
- 懇親会(シンポジウム終了後) 18:30〜20:30 ※詳細は、ご参加者に追ってご連絡いたします。
- 参加費
【一般】シンポジウムのみ 12,600円(税込み) 【一般】シンポジウム+懇親会 17,600円(税込み) 【卒業生】シンポジウムのみ 6,300円(税込み) 【卒業生】シンポジウム+懇親会 11,300円(税込み) ※懇親会のみの参加はできません。 - 定員:100名
- 自社のブランドを確立し、長期安定経営をしたいと考えている経営者および幹部
- 自社および自社商品が、すでにブランドであることに気付いていない経営者および幹部
- 景気の波に左右され、経営軸を見失っている経営者および幹部
- 新たな商品開発をお考えの経営者および幹部、商品開発担当者
- すでにブランディングの重要性に気付きつつも、どこで何を学べばよいか模索中の方
- 企業内でマーケティングに携わりつつも、ブランディングについての考えが曖昧な方
- ブランド・マネージャーの資格を生かして昇進、転職をお考えの方
- これから起業をお考えの方
- ブランド戦略、経営戦略について勉強をしている方
- ブランド・マネージメント、ブランディングの必要性と重要性
- ブランド・マネージメント、ブランディングのプロセス
- 長期安定経営は、ブランド・マネージメント次第で操作できるということ
- ブランディングは「経営軸」であるということ
- ブランディングには、構築するステップの「型」が存在するということ
- 会社の規模、内容を問わず、「型」は実践に応用できるということ
- すべてがブランドであり、ブランドとは資産価値のあるものだということ
- ブランド・マネージャーという職種の需要の拡大が見込まれるということ
- 理事や顧問など、ブランド、ブランディングの有識者が集結し、
生でディスカッションを行なう様子を見ることができる - 現役のブランド・マネージャーの生の声を聞くことができる
- 卒業生が「型」を使って、実際に実践に落とし込んでいる様子が分かる
- 実際にどのようなステップを踏んで発表に至ったかを聞くことができる
- 「型」を完成させるために、いかに考え、苦労したか、
そしてどのような時に達成感を得られるのかを聞くことができる - パネリストのみならず、卒業生も参加する熱いディスカッションを見ることができる
- ディスカッションを通して、ブランディングについての新たな思考の枠を得ることができる
- 異業種の方と知り合い、ブランディングについて見識を互いに深めることができる

- 日時:2010年2月6日(土)13:30〜18:00
- 会場:AP浜松町 Aルーム 【MAP】
- 懇親会(シンポジウム終了後) 18:30〜20:30 ※詳細は、ご参加者に追ってご連絡いたします。
- 参加費
【一般】シンポジウムのみ 12,600円(税込み) 【一般】シンポジウム+懇親会 17,600円(税込み) 【卒業生】シンポジウムのみ 6,300円(税込み) 【卒業生】シンポジウム+懇親会 11,300円(税込み) ※懇親会のみの参加はできません。 - 定員:100名
申し込みフォームよりお申し込みください。
※お申し込み直後、確認のメールが「株式会社イズ・アソシエイツ:ショップサイト」より届きますことを、予めご了承くださいませ。
改めてのご確認は、「ブランド・マネージャー認定協会 事務局」よりご連絡をさせていただきます。
開催日10日前までに当協会指定の口座へお振り込みください。
(振込手数料はお申込者様のご負担となります。ご了承ください)
お振り込み確認後、開催日5日前までに受講票をメールにて送付させていただきますので当日ご持参ください。
開催日5日前までに受講票をメールにて送付させていただきますので当日ご持参ください。


















