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2019年01月08日

―――――【 ブランド名言集 Vol.236】―――――


―――――【 ブランド名言集 Vol.236】―――――

ブランドにとってもっとも価値ある財産が
もっとも軽視されているというのは、
マーケティング業界の皮肉な事実のひとつだ。
その財産とは、名前である。

~マーティ・ニューマイヤー~(ニュートロン社社長)
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ネーミングの重要性を説いた言葉です。
では、どんな名前がブランドにとって
「良い名前」なのか。
著者によると、たとえば「競合他社と異なり」
「簡潔で」「適切だが説明調でも一般的でもなく」
「言葉遊びのできる」名前が優れているといいます。

すべての条件を当てはめる必要は
ないかもしれませんが、
確かに、成功しているブランドを
パッと思い浮かべてみると、
独特で、それでいて覚えやすく
親しみのある名前が多いことが分かるでしょう。
世にはさまざまなブランドの名前があふれています。
一度、「良い名前」と「悪い名前」に
分類してみるのも面白いかもしれませんね。

出典:『ユニーク・ポジショニング
あなたは自社の「独自性」を見落としている!』
    ジャック・トラウト,スチーブ・リブキン 著
/ダイヤモンド社

Amazon→http://s.brand-mgr.org/2gqgfFA

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