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一般財団法人 ブランド・マネージャー認定協会 > 企業導入事例

ピエール ファーブル デルモ・コスメティック ジャポン株式会社様 研修導入事例
サロン経営者・サロンワーカー向けパーソナルブランディング
実施時期:2016年10月
プロフィール
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研修導入ご担当者様:山盛省作様(ルネ フルトレール事業部 マーケティング ディレクター)
フランス第3位の製薬会社でもあるピエール ファーブル社は、自然由来の生物学的な有効成分の研究開発と製造に力をいれており、ヨーロッパにおける皮膚科学化粧品のリーディングカンパニー。フランス国内に25の拠点、1,200人の研究員を有し、製品の98%をフランスで製造する。その製品は現在世界130カ国で販売されており、グローバル展開を積極的に行っている。海外に44の子会社を有し、総従業員数約1万人のうち、1/3はフランス国外だ。2014年度の売上約2,800億円のうち、海外での売上が56%を占める。中でも同社の主力事業の皮膚科学化粧品のシェアは、全体の売上の54%を占め、フランス国内で第1位の売上を誇る。
会社名ピエール ファーブル
デルモ・コスメティック ジャポン株式会社
URL:http://www.renefurterer.com/
本社所在地東京都新宿区西新宿3-20-2
東京オペラシティタワー26階
設立2002年9月資本金6,011万円
従業員数29名(2015年12月時点)事業内容化粧品の輸入販売、化粧品の開発

導入のきっかけ
自己発見の学びの機会を提供したい
弊社のお客様の多くの方々が美容サロンで働いている方々なので、自分自身を売り込んでいくことがキャリアの中で求められると考えたことが、今回の導入のきっかけになりました。普段、海外研修の機会をサロン様に対してご提供しておりますが、今年は海外情勢が芳しくない等の諸事情を鑑み、やむなく2016年度の実施は見送ることになりました。たくさんのお客様が楽しみにされていたことから、代替策として日本での研修の実施を検討しました。どのような内容がお客様に喜んでいただけるかと考えた時に、普段知ることのない内容や、自己発見の学びの機会を提供したいと考えました。

導入の成果
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進むことで発見が増えていく内容
プレゼンテーションを聴講したり、ワークショップ的な作業時間があったり、また作業した内容をそれぞれが他のメンバーに対して発表したりするので、長時間でも飽きることなく参加者が楽しめていました。全体の構成も3部制になっており、フレームワークが使用されているので、取り組む作業1つ1つに意味があり、進むことで発見が増えていくことを実感していた様子です。また点と点がつながっていくので、参加者の多くの方がゆっくりと1つ1つを噛み締めていた感じでした。

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参加者から高い評価をいただきました
参加者の方々は終了後、5時間という長丁場からの開放感を実感すると共に、やりきったという満足感と充実感が見られる表情をしていたのが印象的です。参加後のアンケートでは、半数以上の方が満点をつける高評価でした。「毎日忙しい中、自分自身に向き合う時間がなかったのでこういう機会があって良かった。」「客観的に自分自身を見つめなおせた。」「自分の強み、弱みがわかり、今後どのように活かしていけるかがわかった。」等、ご満足いただいた感想が聞かれました。導入の目的を無事に達成できたと実感できました。

今後に向けて
自社の研修にも取り入れてみたい
今回のパーソナルブランディングでは、お客様だけでなく社員も一緒に参加したことで、一体感が生まれるなどプラスαな部分があったことが非常によかったです。お客様への研修の場としても最適ですが、社内研修に取り入れても面白いのではないかと思いました。他にも多々コースがあるということなので、また別の機会に活用させていただければと考えています。

担当トレーナーの声
n_moriyama 守山菜穂子
メディアプロデューサー/ブランドコンサルタント
今回は外資系化粧品会社の研修講座ということで、華やかな雰囲気で進められるよう心がけ、また用語用例も、美容関連のトレンドワードをご準備しました。製造業、サービス業、広告・デザインのプロフェッショナル向けなど、業種に即した研修が可能です。
ブランディング研修は、御社の市場価値の向上に貢献します。机上の空論ではなく、職場で明日から使える内容を心がけています。また「自然型(じねんがた)」の社員、すなわち、自分で課題を見つけ、考え、行動できる人材の育成を目指しています。